新車131万円! 三菱が「“新型”軽トラック」発表! “5速MT”搭載&「デフロック×ぬかるみ脱出」機能でハードな悪路に強い! まるで「ミニ・トライトン!?」に進化した「新型ミニキャブ」発売!

三菱が2026年2月5日に発表した、軽商用車「ミニキャブ トラック」の一部改良モデル。フロントデザインの刷新やインテリアのデジタル化、そして先進安全機能の大幅な強化など、大幅な進化を遂げています。

新車131万円! 三菱が「“新型”軽トラック」発表!

 2026年2月5日、三菱は軽商用車「ミニキャブ トラック」に一部改良を施したと発表し、同日より販売を開始しました。

 今回の改良は、フロントデザインの刷新やインテリアのデジタル化、そして先進安全機能の大幅な強化など、多岐にわたるアップデートが施されています。

 ミニキャブ トラックは、広い荷台と低床設計による優れた積載性を備え、「働くクルマ」として長年にわたって支持されているモデルです。

 そんな同車が一部改良を受けたことで、その頼もしさに現代的な機能性が加わりました。

新車131万円! 三菱が「“新型”軽トラック」発表!
新車131万円! 三菱が「“新型”軽トラック」発表!

 まず目を引くのが、大幅に変更されたエクステリアでしょう。

 フロントマスクのデザインが一新され、より精悍で力強い表情へと生まれ変わりました。

 さらに特筆すべきは、新デザインの「LEDヘッドランプ」が全グレードで標準装備された点で、夜間の作業や配送業務における視認性が向上し、ハロゲンランプにはない明るさと長寿命でユーザーをサポートします。

 また、上級グレードの「G」では、「LEDフロントフォグランプ」や「カラードフォグランプベゼル」「ヒーテッド機能付きドアミラー」追加も採用され、商用車らしからぬ質感の高さも追求されています。

 インテリアにおける最大のトピックは、メーターパネルの刷新です。

 従来の指針式アナログメーターから視認性に優れた「デジタルメーター」へと変更し、走行中の情報を直感的に把握しやすくなりました。

 また、日常の使い勝手も細かく見直されました。

 インパネにはスマートフォンなどを置けるセンタートレイを新設。ドリンクホルダーは紙パック飲料にも対応したスクエアな形状に変更され、現場での休憩時に嬉しい配慮がなされています。

 さらに「G」グレードには、USB電源ソケット(Type-AおよびType-C)が設定され、電子機器の充電環境も整いました。

 安全性能においては、運転支援機能「三菱e-Assist」の機能を強化。

 検知システムにミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせることで、車両や歩行者だけでなく、自転車や自動二輪車(人が乗車している場合)も検知可能になっています。

 くわえて、交差点での衝突被害軽減ブレーキ(デュアルセンサーブレーキサポートII)を全車に標準装備しました。

 そのほか車線逸脱抑制機能や標識認識機能、前後パーキングセンサーなども採用され、乗用車同等の安全安心を提供します。

 走りの面では、農繁仕様である「みのり」グレードの5速MT車に「ぬかるみ脱出アシスト」を新採用。

 デフロック機構と組み合わせることで、空転したタイヤの駆動力を制御し、悪路からのスムーズな脱出をサポートします。

 このように顔つきが変わりつつ、デジタル化で視認性も高まったことで、まるで同社のピックアップトラック「トライトン」の弟分のように進化した、新しいミニキャブ トラックのラインナップは、「M」「みのり」「G」の3グレード展開。

 車両価格(消費税込)は、131万1200円から167万7500円となっています。

【画像】超カッコイイ! これが三菱の新型「軽トラック」です!(16枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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