元自民党幹事長「石原伸晃氏」の“愛車公開”に反響殺到! 意外な「格安ワゴン車」に「ツウな選択」と喝采も! クルマ好き家系が選んだ「トヨタ車」に寄せられた声とは

元自民党幹事長の石原伸晃氏が自身のSNSにおいて、愛車であるトヨタ「ルーミー」との日常を公開し、大きな注目を集めています。政治家といえば黒塗りの高級セダンというイメージが強いなか、意外な選択に対してSNSでは驚きとともに好意的な反響が寄せられています。

圧倒的な広さと使い勝手の良さに共感する声も

 元自民党幹事長の石原伸晃氏が自身のインスタグラムで公開したのは、愛車と並ぶ姿でした。

 そこに映っていたのは、豪華な輸入車でもレクサスでもなく、トヨタのコンパクトハイトワゴン「ルーミー」でした。

 石原氏は以前からこのルーミーを所有しており、日常の足として活用されているようです。

 政治家としての公的なイメージからは想像もつかないほど「普通」で便利なクルマを選んでいる姿に、多くのユーザーが驚きの声を上げています。

石原伸晃氏の「庶民派ワゴン」に驚きの声[画像は自民党石原派の政治資金パーティーにて/Photo:時事]
石原伸晃氏の「庶民派ワゴン」に驚きの声[画像は自民党石原派の政治資金パーティーにて/Photo:時事]

 ルーミーは、2016年に「1LD-CAR(ワン・エル・ディー・カー)」というコンセプトを掲げて登場しました。

 ダイハツが開発を主導し、トヨタやスバルにも供給されているこのモデルは、コンパクトな5ナンバーサイズでありながら、軽自動車で培ったノウハウを活かした広大な室内空間が最大の特徴です。

 それまでトヨタがラインナップしていた「bB」や「ラクティス」といった車種のユーザー層を統合する形で誕生し、瞬く間に日本の道路事情にマッチしたベストセラーへと上り詰めました。

 ルーミーがこれほどまでに支持される理由は、全長3.7m前後という極めて短い車体でありながら、背の高いハイトワゴン形状にすることで、ミニバンにも引けを取らない開放感を実現している点にあります。

 両側スライドドアの採用により、狭い駐車場や雨の日でもスムーズに乗り降りができ、多彩なシートアレンジによって大きな荷物も楽に積み込めます。

 なかでも、前後240mmのスライドが可能なリアシートや、撥水加工を施したファブリックシートなど、使う人の立場に立った細やかな配慮が随所に散りばめられています。

 スペックに目を向けると、ルーミーがいかに効率を重視した設計であるかが分かります。

 心臓部には1リッター直列3気筒エンジンが搭載されており、街乗りで十分なパワーを発揮する自然吸気仕様(最高出力69ps)と、高速道路でも余裕のある走りを見せるターボ仕様(最高出力98ps)が用意されています。

 トランスミッションにはスムーズな加速を実現するCVTが組み合わされ、ハイブリッドシステムなどを搭載せずにWLTCモードで18.4km/L前後という優れた燃費数値をマークしています。

 こうした経済性の高さも、石原氏が実用性を重視してルーミーを選んだ理由のひとつかもしれません。

※ ※ ※

 この石原氏の愛車公開に対し、SNSを中心としたインターネット上では驚きと好意的なコメントが多く寄せられています。

 SNSなどの反響によると「大物政治家の愛車がルーミーだなんて、あまりにも親近感が湧いて驚いた。でも、日本の道を走るならこれ以上便利なクルマはないと思う」といった、実利を重んじる姿勢を称賛する声が目立ちます。

 なかでも、クルマのサイズ感に注目するユーザーからは「都内の狭い路地や駐車場を考えたら、ルーミーは最強の選択肢のひとつ。立場に関係なく、本当に使い勝手の良いものを選んでいるのが伝わってくる」といった意見もありました。

 さらに「かつては父の石原慎太郎さんも含め、クルマ好きの一家として知られていたけれど、今の伸晃さんがこれを選んでいるのは、一周回って通(つう)な感じがして面白い」といった、石原家のカーライフの歴史を知るファンからのメッセージも届いています。

 石原伸晃氏とルーミーの組み合わせが示すのは、ステータスや見栄ではなく、日々の生活において「本当に使いやすく、信頼できる道具」を追求する確かな審美眼です。

 長年にわたり愛され続けているルーミーの魅力は、政治家という多忙な日々を送る人物にとっても、日常の移動をストレスなく、快適に支えるパートナーとして機能しているようです。

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