“よゐこ濱口”の愛車「斬新軽トラ」に注目!? めちゃオシャレ「ベージュ&カーキ」×「豪華内装」が凄い! 気ままな旅を支える「ハイゼット」ベースのキャンプ仕様「JP STAR Happy1+」とは
「芸能人の愛車」といえば、高級車を想像しますが、なかには自由気ままな旅ができるキャンピングカーを愛用している芸能人もいるようです。一体どんな人なのでしょうか。
軽キャンパーで気ままな旅を配信
一般的に芸能人の愛車と聞くと、VIPのような高級車を想像する方が多いでしょが、気軽にドライブを楽しめる軽キャンピングカーを相棒として選んでいるタレントもいます。
そのタレントとは、お笑いコンビ・よゐこの濱口優さんです。どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
濱口さんが愛用しているのは、愛知県豊明市のキャンピングカーメーカー・ムーンスターエキスポート製の「JP STAR Happy1+(以下Happy1+)」です。このクルマは同社の「Happy1」シリーズの上級タイプになります。
Happy1+は、ダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」をベースにしており、専用のキャンピングユニットを搭載した「キャブコン」と呼ばれるタイプのモデルです。
このクルマのボディサイズは全長3790mm×全幅1690mm×全高2480mmとなっており、軽自動車の規格(同3340mm×1480mm×2000mm以下)を超える小型車(5ナンバー)サイズに拡大されています。
大きなボディになりがちなキャンピングカーとしては、非常にコンパクトで取り回しが良く、道中で見つけた施設やスポットなどにも入りやすいサイズとなっています。

エクステリアは「スクワール」と呼ばれる、丸と四角の中間のようなボディデザインが特徴です。キャブコン特有のゴツゴツした印象は抑えられており、親しみやすい雰囲気に仕上げられています。
インテリアに関しては、コンパクトながらもモダンで上質さを感じさせるデザインとなっており、快適に過ごせるL字型のソファや十分な容量のシンクなどが装備されています。
居住部の頭上空間も確保され、ソファ下にも収納スペースを設けるなど様々な工夫が施されています。そのため軽トラックベースにもかかわらず、乗車定員4名が快適に過ごせる空間となっています。
またソファには分割型クッションが採用されており、長さ208cm×幅120cmサイズのセミダブルベッドとして使うことも可能です。
前席シートの上部(キャビン)にはバンクベッドが備わっており、上下2階建て構造となっているため、乗車定員と同じ4名の就寝定員を確保しています。
価格(消費税込)はハイゼットの「エクストラ キャンパー特装車」をベースとしたモデルで360万円です。
濱口さんは自身の公式YouTubeチャンネル「濱口優と秘密基地」において、愛車キャンピングカーとの旅の様子を多数公開しています。
2021年6月には、Happy1+の初期型である「Happy1」を購入する様子をYouTubeで公開しており、即決で購入したことが分かります。
その後、Happy1シリーズは2021年12月にHappy1+へと改良が実施され、濱口さんの愛車も2023年8月にこの改良型のHappy1+へと切り替わりました。
濱口さんの愛車はカーキとベージュの2トーンカラーで塗装されており、オシャレなコーディネートによって、レジャーシーンにも映える柔和な印象を与えています。
2025年4月2日には、「濱口キャンピングカーをカスタムしに日帰り東京名古屋ドライブ」というタイトルの動画を公開しました。
この動画では、東京を出発して愛知県のムーンスターエキスポートまでドライブし、工場で別のキャンピングカーを見学しながら、マッドガードの取り付けやホイールの塗装、リアサスペンションの改良などを依頼する様子が収められています。
濱口さんは愛車の小さな変化に「いいっすねぇ〜」「カッコええ!」と喜びの声を上げ、大変気に入っている様子でした。
今後も濱口さんのキャンピングカー愛に注目が集まりそうです。キャンピングカーでの旅やカスタマイズなど、新たな展開を見せてくれることでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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