日産「“新型”ジューク」登場へ! 7年以上ぶり“全面刷新”の「3代目」どんなモデルに? ハイパーパンクデザイン採用で大胆変化の予想CGが登場

日本では2010年に登場し、2019年まで販売されていた日産のコンパクトクロスオーバーSUVである「ジューク」。残念ながら2代目モデルは欧州専売モデルですが、そんなジュークの次期型と思しきテストカーのスパイショットが公開されたため、早速YouTubeチャンネルの「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が予想CGを作成しました。

新型ジューク登場へ!

 日本では2010年に登場し、2019年まで販売されていた日産のコンパクトクロスオーバーSUVである「ジューク」は、デビュー当初こそその奇抜なデザインに賛否が集まりましたが、9年以上も販売が続けられたことからも分かるように、根強いファンのいるロングセラーモデルとなりました。 

 残念ながら2代目モデルは欧州専売モデルとなり、日本への導入は叶いませんでしたが、未だに登場を求める声が多い車種となっています。

 そんなジュークの次期型と思しきテストカーのスパイショットが公開されたため、早速YouTubeチャンネルの「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が解説を行っています。

 今回撮影された車両は車両全体に渡ってカモフラージュ柄が施されており、ウインドウガラスとタイヤホイール以外は全て覆われている状態で、氏によると日産車はカモフラージュ柄の下にスポンジなどを仕込んで実際のボディラインを分かりにくくすることが多いということで正確なデザインを読み取るのは難しいとのこと。

 ここで参考にされたのが、2025年3月に発表された2025年度から2026年度にかけて投入予定の車両のティザー画像で、欧州市場のティザーイメージには新型リーフと新型マイクラ、そしてもう1台の車両が登場しており、これが次期ジュークではないかと予想しました。

 そこからコンセプトカーの「ハイパーパンク」の情報も合わせて読み取ると、特徴的な六角形のヘッドライトとボンネット先端部にシグネチャーライトが備わると判断。フェンダーも従来の常識に囚われない個性的なブリスター形状になっていると読み取りました。

7年ぶり全面刷新へ!? (Photo:【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー)
7年ぶり全面刷新へ!? (Photo:【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー)

 リアについてはティザー画像にリアビューがないことから、ハイパーパンクのデザインを参考にしつつチェックすると、テールは一文字タイプでランプ類には三角形をモチーフとしたものとし、ガーニッシュ中央にはハイマウントストップランプが備わる特徴的なもの。

 ボディパネルはフロント周りと同じく多面的な構造の特徴溢れるスタイルとなると予想し、初代から続くチャレンジングで個性的なコンパクトクロスオーバーSUVというキャラクターは踏襲されそうなデザインとなっていました。

 そして動画内ではフロントの画像を基にした線画をベースにAIでCG化した画像も公開されており、こちらはかなりアグレッシブなスタイルでありながら、どこかジュークらしさも感じさせる仕上がりとなっています。

 すでに次期ジュークはEV(電気自動車)となることが明らかとなっており、2代目に引き続き欧州専売モデルとなりそうですが、デザイン次第では日本でも欲しいという声が挙がるのではないでしょうか。

【画像】超カッコイイ! 日産「新型ジュークCG」を画像で見る!(88枚)

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