49.5万円! ホンダ「“新”モンキー125」発表! 軽量&小型ボディの“実用モデル”に新色「バナナ色」×チェック柄シート採用! 何が変わった?
ホンダは「モンキー125」のカラーを刷新します。新色の「バナナイエロー」を含む全3色にチェック柄シートを採用し、愛らしさを追求した最新仕様にはどのような特徴があるのでしょうか。
ホンダ「“新”モンキー125」発表!
ホンダは2026年1月30日、原付二種(第二種原動機付自転車)レジャーバイク「モンキー125」のカラーバリエーションを変更し、3月6日に発売することを発表しました。
遊園地の遊具を原点とするモンキーは、車載可能なコンパクトさと愛らしい外観で人気を博し、1978年にはレジャーバイクの代名詞となりました。
2018年に125ccで復活して以降も、5速化や最新の排ガス規制適合など進化を継続。遊び心あふれる伝統を守りつつ、今なお世代を超えて愛されています。

現行のモンキー125は、初代モデル「モンキーZ50M」より引き継がれている親しみやすい台形フォルムと、扱いやすく取り回しやすいサイズ感で、「気負わず走れる」レジャーバイクとして幅広い層から好評を得ているモデルです。
最高出力9.4PS、最大トルク11Nmを発生させる123ccの空冷単気筒エンジンに、5速ミッションを搭載。68.7km/L(WMTCモード)という優れた燃費性能を誇っており、コンパクトな見た目ながら、実用的な走りと高い経済性を両立させたパワーユニットを搭載します。
取り回しの良さが際立つ全長1710mmのコンパクトなボディに、わずか104kgという軽量な車体を凝縮。小柄で扱いやすいサイズ感は、モンキーならではの大きな魅力です。
今回のカラーチェンジでは、モンキー125の個性を際立たせる全3色のラインナップが展開されました。
継続色については、鮮やかな「ミレニアムレッド2」が燃料タンクの配色を変更してイメージを一新。落ち着きのある「パールカデットグレー」も、燃料タンクだけでなくリアサスペンションのスプリングにまで新たな配色を施すなど、細部までデザインが見直されています。
さらに新色の「バナナイエロー」は、ホワイトの燃料タンクにエネルギッシュなイエローの車体色を組み合わせた、非常にポップで明るい仕上がりです。
また、これら全3色に共通して、シート表皮にはお洒落なチェック柄が採用されました。これにより、モンキーが持つ伝統的な可愛らしさと遊び心がより一層引き立てられています。
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新たなモンキー125の価格(消費税込)は49万5000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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