トヨタが「謎の新型車」初公開で“反響殺到”! 真っ赤な「2本線テール」チラ見せに「次期MR2か?」「まさかの軽トラ!?」と“予想合戦”が加熱!「よく分からないけど貯金を始めました!」と米国のティザーが話題に!
トヨタの米国法人は2026年1月27日、公式サイトにて「新型モデル」のシルエット画像とティザー映像を投稿しました。一体どのようなモデルなのでしょうか。
トヨタが「謎の新型車」初公開で“反響殺到”!
2026年1月27日、トヨタの米国法人(以下、トヨタ)は公式サイトおよびSNSにて、「新型モデル」のシルエット画像とティザー映像を突如公開しました。
真っ赤な背景に浮かび上がる謎めいたクルマの姿に対し、ネット上では「一体何のクルマだ?」と、その正体を巡って大きな議論が巻き起こっています。
公開された情報は極めて限定的です。車名やスペックはおろか、ボディの全体像すら明かされていません。
しかし、添えられた「Something new is on the horizon.(何か新しいものが近づいています)」という意味深なメッセージと、わずかに映し出されたディテールが、ファンの想像力を掻き立てています。

映像で特に目を引くのが、リア周りのデザインです。
細身の直線が2本、横一文字に走るタイプのテールランプが採用されており、面発光LEDを用いたその輝きは非常にスタイリッシュかつ未来的です。
また、シルエットからはキャビンが絞り込まれ、フェンダーが張り出したワイドなスタンスが見て取れることから、高い走行性能を持つモデルであることが予感されます。
これらのヒントから、SNSや掲示板では早くも「大予想大会」が始まっています。
まず多く挙がっているのが、人気SUVのモデルチェンジ説です。
「『ハリアー』はいつも『RAV4』の後に出るから、順当に新型ハリアー(現地名:ヴェンザ後継)でしょ」「形から判断するとSUVになるだろう」「新型の電気自動車『bZ5X』だと思う」といった声が聞かれます。
一方で、北米市場ならではの予想として根強いのが「ピックアップトラック」説です。
「後ろに荷台があるように見える」「トラックのようだ」という視覚的な指摘に加え、「『タンドラ』、『タコマ』に続き小型ピックアップトラックかな?」「ハイブリッド化したコンパクトトラック」「新型『カローラピックアップ』だ!」といった、コンパクトトラックの登場を期待する声が多く上がっています。
さらに中には「トヨタの軽トラ『ピクシストラック』の米国版じゃない?」「これで軽トラだったら笑う!」「最近は軽トラが海外でも人気だし可能性はゼロじゃない」といったユニークな変化球予想も飛び出しました。
また、そのスポーティなシルエットから、スポーツカーの復活を夢見るファンも少なくありません。
「ガソリンエンジン搭載の『MR2スパイダー』を出してください!」「セリカ!?」「MR2には見えないけど期待したい」といった熱いコメントや、「FJより小さいランクルかも」「サーフ復活希望!」といったクロカンモデルを望む声も寄せられています。
デザインに関しては賛否両論あるようで、「ポルシェから始まった横一文字テールはもう飽きたなぁ…」「トヨタならではの新しいトレンド作ってほしい」「『アルファード』の偽物みたいなテールライト」といった厳しめの意見も少なからず見られました。
そのほか「もう少し分かりやすいティザーにしてよー」という本音や、「よく分からないけど貯金を始めました!」という気の早いファンの声も上がるなど、たった一枚の画像と短い映像で世界中の注目を集めることに成功したトヨタ。
果たしてこの新型車の正体は、次期ハリアーなのか、噂のコンパクトトラックなのか、それとも全く新しいEVなのか。
トヨタからの次なる発表に期待が高まります。
Writer: くるまのニュース編集部
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