「キムタク」の愛車“1000万円超え”「高級SUV」に反響殺到! 意外な選択に「男の理想」「サラっと乗ってるのが“カッコいい”」の声も! ライフスタイルにも似合う「日産車」に「こだわりがスゴい!」と“絶賛の嵐”に

俳優の木村拓哉さんが自身の公式インスタグラムにおいて、愛犬と共に過ごすプライベートなひとときを公開し注目を集めています。なかでも、こだわりの愛車選びに対して、SNSなどにはさまざまな反響が寄せられていました。

海も山も似合う「究極のプライベート空間」に注目集まる!

 俳優の木村拓哉さんが自身の公式インスタグラムにおいて、愛犬と共に過ごすプライベートなひとときを公開し、その「こだわり」を感じさせる愛車選びに大きな注目が集まっています。

 木村さんといえば、これまでも数々の名車を乗り継いできたことで知られていますが、なかでも最近ファンの目を釘付けにしているのが、日産の海外向け高級ブランドであるインフィニティのフラッグシップSUV「QX80」です。

 愛犬とのドライブや買い物に向かう際に撮影されたと思われる写真には、ラグジュアリーでありながら圧倒的にタフな車内が映り込んでおり、その存在感が木村さんのライフスタイルに見事に調和しています。

キムタクの高級SUVに反響殺到![画像は映画「TOKYOタクシー」の舞台挨拶にて/Photo:時事通信フォト ]
キムタクの高級SUVに反響殺到![画像は映画「TOKYOタクシー」の舞台挨拶にて/Photo:時事通信フォト ]

 このインフィニティというブランドは、トヨタにおけるレクサスのような立ち位置で、主に北米や中東といった海外市場を中心に展開されている日産の高級ラインです。

 今回話題となっているQX80は、日本でもかつて販売されていた本格オフローダー「サファリ」の系譜を受け継ぐモデルであり、現行の海外向け「パトロール」と基本構造を共有する兄弟車にあたります。

 日本国内では正規販売されていないため、手に入れるには並行輸入などの特別な手段が必要となる、まさに知る人ぞ知る激レアな一台といえます。

 木村さんが所有しているのは、先代にあたるモデル(Z62型)と推測されます。

 その魅力は何といっても、全長約5.3m、全幅約2mという、日本の道路では規格外ともいえる堂々たるボディサイズにあります。直線と曲線を組み合わせた重厚感あふれるスタイリングは、最新のクロスオーバーSUVにはない本物の凄みを放っています。

 木村さんの個体は左ハンドル仕様であり、車内には質感の高いレザーやウッドパネルがふんだんにあしらわれた、まさに走るファーストクラスとも呼べる贅沢な空間が広がっています。

 スペックに目を向けると、QX80がいかにパワフルな設計であるかが分かります。心臓部には5.6リッター V型8気筒エンジン(VK56VD型)が搭載されており、最高出力405 ps、最大トルク57.1 kgfm という、巨体を軽々と加速させる強大なパワーを誇ります。

 トランスミッションには7速オートマチック(AT)が組み合わされ、大排気量の自然吸気エンジンならではの、どこまでもスムーズで余裕のある走行フィーリングを実現しています。

 燃費については約7km/L前後と、決して良好とは呼べませんが、それを補って余りある耐久性とラグジュアリーさがこのクルマの真骨頂です。

 この広大な室内空間は、木村さんのように大きな愛犬を連れてのアウトドアレジャーや、趣味の道具を積み込んでの移動には、これ以上ないほど最適なパッケージングといえるでしょう。

 木村さんの愛車に対し、SNSを中心としたインターネット上では驚きと絶賛の声があふれています。

 投稿を見たユーザーからは「キムタクがインフィニティのQX80に乗っているなんて渋すぎる。最新の国産SUVじゃなくて、あえてこの硬派な逆輸入車を選ぶところにセンスを感じる」といった車種選びの妙を称えるコメントが多く寄せられています。

 また、車内でのリラックスしたワンシーンに対しては「まるで映画のワンシーンを見ているようだ。クルマの大きさと本人のオーラがこれ以上ないほどマッチしている」という声や「この本物志向のチョイスが本当にかっこいい。こだわりが凄すぎる」といった感嘆の声も目立ちます。

 さらに、日本未発売という希少性についても活発な意見が交わされていました。

「日本では買えない激レア車をさらりと乗りこなすのがニクイ。中古車市場でもなかなか出回らないモデルだし、維持するのも大変なはず。それを大切に乗っているのが伝わってきて好感が持てる」といった、クルマに対する誠実さを評価するコメントが見受けられました。

 あわせて「愛犬と一緒にこの大きなクルマで出かける姿は、まさに男の理想。こういう大人になりたい」といった、クルマを通じて表現される生き方そのものに感銘を受けるユーザーが続出しています。

※ ※ ※

 EV(電気自動車)が主流となりつつある現代において、大排気量V8エンジンの鼓動を感じながらハンドルを握る楽しさは、何物にも代えがたい価値があります。

 木村拓哉さんとQX80という最高のコンビが奏でる物語は、クルマという存在がいかに人生を豊かにしてくれるかを私たちに改めて教えてくれているようです。

 時代が移り変わっても色褪せることのない、本物だけが持つ輝きを、木村さんは自らの愛車選びを通じて鮮やかに証明し続けています。

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