価格540万円! ホンダ「“新”高級SUV」登場! 「インテグラ」サイズに1.5リッターVTECエンジン×スポーツチューンサス採用! 全長4.7m級のアキュラ「ADX」26年モデルを米国で発売
ホンダの米国法人は、2026年1月8日に高級ブランド「Acura(アキュラ)」のSUV「ADX」2026年モデルを発売しました。
プレミアムな装備と魅力的なドライビング体験
ホンダの米国法人は、2026年1月8日に高級ブランド「Acura(アキュラ)」のSUV「ADX」2026年モデルを発売しました。
同モデルは、アキュラブランドへの入り口となるゲートウェイモデルとして、若々しいスタイリングとプレミアムな装備、そして楽しいドライビング体験をアピールする一台です。

アキュラADXは、プレミアムコンパクトSUVのカテゴリーに位置し、全長4720mm×全幅1842mm×全高1620mm、ホイールベースは2655mmに設定されています。
走行性能面においては、5ドアハッチバック「インテグラ」と共有する先進のグローバルアーキテクチャーを基盤に、ターボチャージャー付き1.5リッターVTECエンジンを搭載。
これにスポーツチューンされたCVT(無段変速機)が組み合わされ、洗練されたパワーと低回転域からのトルクを発揮します。
サスペンションはスポーツチューン仕様で、卓越した乗り心地とハンドリングを実現。全グレードで先進の四輪駆動(AWD)システムが選択可能で、ハンドリング性能と悪路でのトラクションを向上させます。
安全性に関しても、先進安全運転支援システム「アキュラウォッチ」や、独自開発の「ACEボディ構造」、次世代フロントエアバッグを全車に標準装備。NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)から総合車両評価で最高の5つ星を獲得し、IIHS(米国道路安全保険協会)からは「トップセーフティピック」賞を受賞しています。
充実した標準装備も特徴で、全グレードにムーンルーフ、ヒーター付きフロントシート、デュアルゾーン気候制御、パワーテールゲート、18インチアルミホイールを装備。インテリアには、10.2インチのデジタルインストルメントディスプレイ「アキュラ プレシジョン コックピット」と、物理ボリュームノブを備えた9インチカラータッチスクリーンが搭載されています。また、ワイヤレスのApple CarPlayやAndroid Autoへの対応、Wi-Fiホットスポット機能、15Wのワイヤレススマートフォン充電器も標準で備わります。
スポーティな外観を好む層には、「A-Spec」および「A-Spec with Advance Package」が用意されています。
これらのグレードには、LEDフォグランプ、グロスブラックのエクステリアトリム、ガンメタリックのスキッドガーニッシュ、大型の19インチホイールが装着されます。インテリアも、ウルトラスエードシートトリムやパノラミックムーンルーフ、ベンチレーテッドフロントシート、レザー巻きフラットボトムステアリングホイールなどが採用され、プレミアムなパフォーマンス感を演出しています。
最上位グレードの「A-Spec with Advance Package」には、Google内蔵システム(3年間のデータプラン無料)、ヒーター付きステアリングホイール、マルチビューカメラシステム、15スピーカーのバング&オルフセンのプレミアムサウンドシステムといったクラスをリードする装備が搭載されます。
2026年モデルでは、エクステリアカラーに鮮烈な「ダブルアペックスブルーパール」が新たに追加されました。この新色は、ブルーのマイクロスエードが施された「オーキッド」インテリアと組み合わせることが可能です。
ADXの価格は3万5000ドル(540万円)から4万4400ドル(685万円)で、グレードは、FWD、AWD、A-Spec FWD、A-Spec AWD、A-Spec with Advance Package FWD、A-Spec with Advance Package AWDの全6種類が用意されています。
Writer: くるまのニュース編集部
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