ダイハツ新「スライドドアワゴン」初公開! ド迫力の「ちょい悪エアロ」スタイル採用! ピカっと“光るグリル”とメッキで「都会の夜」に似合う! “新たな世界感”を提案する斬新「タントカスタムクロメキ」デザイナーに話を聞いた!
ダイハツが「東京オートサロン2026」で初公開した「タントカスタム クロメキ」。一体どのような狙いで開発されたのか、デザインを担当した方にお話を伺いました。
夜の都会に似合うようなインテリア
Q:インテリアはいかがでしょう。
前西:内装デザインは、最近の大型ミニバン系で好まれるような雰囲気で仕上げています。
インパネにマットを敷いたり、シートカバーをホワイトの合皮で設えたりしました。
大きな特徴は、エアコンのベゼルやステアリングスポーク周りなどにパープルを配したことです。

クローム調で、蛍光や蓄光とかではないのですが、クロームなので薄暗くても割と目立ちますし、良い雰囲気を演出できます。
エクステリアもインテリアも都会の夜に似合う雰囲気に仕上げており、そして冒頭にお話したとおり、市販に関してはお客様の反響次第で前向きに検討していきます。
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ダイハツは今回のショーで、もう1台のクロメキシリーズとなる「ムーヴクロメキ」も出展。
これは、セットオプションのアナザースタイル内にある「ダンディスポーツスタイル」のスポーツ要素をさらに強化したものであるのに対し、タントカスタムクロメキはかなり“ダーク”な印象で、大きく方向性は違います。
しかしダイハツとしては、このクロメキをシリーズ化していこうという狙いがあるように思えます。
いずれにせよ実際にどうなるかは皆さんの声次第ということでした。
ちなみにこのタントカスタムクロメキは、2026年2月13日から15日までインテックス大阪(大阪府大阪市)で開催される「大阪オートメッセ2026」にも出展される予定です。






















