約350万円! ホンダ新「シティ」に反響多数! 精悍顔の「ちいさいセダン」に「存在感がある」声も! 「クロ強め」のワル仕様…泰国ザ・ブラック・アウトシャインが話題に

ホンダがタイ市場向けに「シティ ザ・ブラック・アウトシャイン」を発売しました。ブラック基調の特別仕様として注目され、公開直後から多くの反響が寄せられています。

ちいさいセダン!ホンダ「シティ」

 ホンダのタイ法人は、新たにコンパクトセダン「シティ」の特別仕様車「シティ ザ・ブラック・アウトシャイン」を現地で発売しました。

 日本で「ホンダ・シティ」と聞くと、1981年に登場した背の高い3ドアハッチバックのトールボーイスタイルを思い浮かべる人もいるかもしれません。

 しかし新興国市場では、長年シティといえば4ドアセダンとして展開されてきた歴史があり、日本で1995年に販売終了した後も、翌1996年からは新興国向けセダンとしてモデルチェンジを重ね、シティという名を受け継いできました。

 現行型は2019年にフルモデルチェンジを受けた7代目で、1リッターターボエンジンと、1.5リッターエンジンをベースにしたハイブリッド「e:HEV」の2種類のパワートレインが設定されています。

 2025年11月28日に登場したシティ ザ・ブラック・アウトシャインは、ハイブリッド仕様をベースにした特別仕様車として発表されました。

 エクステリアはグロスブラック仕上げのハニカムグリルをはじめ、ドアミラーカバー、ドアハンドル、ロゴ、ホイールまでブラックで統一され、細部に至るまで黒のアクセントを散りばめた仕上がりが特徴です。

精悍顔の新シティ!
精悍顔の新シティ!

 標準モデルとは異なる引き締まった印象を与え、ブラックは精悍さを、ホワイトパールはブラックパーツとのコントラストが際立つスタイルとなっています。

 価格はブラックが73万5000バーツ(約350万円)、ホワイトパールが73万9000バーツ(約355万円)で、2026年12月31日までに納車されるユーザーを対象に特別価格が適用されます。

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 発表後には、ユーザーから「めちゃくちゃ引き締まって見える」「精悍で存在感がある」といったデザイン面の評価に加え、「普段使いにちょうどいいサイズ感」といった実用性を評価する声も寄せられています。

 ブラックアウトシャインは、実用性と信頼性の高さからタイ市場で長く支持されてきたシティに新たな個性を加える存在として、今後の販売動向に幅広いユーザーから関心が集まりそうです。

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Writer: 青田 海

2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

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