レクサス最新「4WDミニバン」に注目! 最上級より「510万円オトク」で「1番燃費がイイ」“3列6人乗り”仕様! 「豪華内装」には快適装備がもり沢山! 成功者に相応しい「LM」の最安モデルとは?
移動時間を上質な体験へと昇華させるレクサスのフラッグシップミニバン「LM」は、快適性と静粛性を極限まで高めた一台です。2025年の一部改良により、その魅力はさらに深化し、後席の居心地や走行時の静けさが一段と向上しました。本記事では、LMの進化のポイントや、もっとも手の届きやすいグレードの特徴を詳しく紹介します。
最安モデルでも豪華すぎる…
近年、クルマに求められる価値は単なる移動手段にとどまらず、「移動中の時間をどう過ごせるか」という体験そのものへと広がっています。
仕事の合間の移動や、大切な人との旅行において、静かで快適な空間が用意されていれば、その時間は一段と豊かなものになります。
そうした時代背景の中で注目を集めているのが、レクサスが誇るフラッグシップミニバン「LM」です。
LMは、移動を贅沢なひとときへと変えることをテーマに開発されたモデルで、家族や友人と過ごす長距離ドライブでも、まるでラウンジにいるかのような上質さを味わえるのが特長です。
2025年7月17日には一部改良が実施され、8月1日から販売が開始された最新仕様では、静粛性や後席の居住性がさらに磨き上げられ、完成度の高い一台へと進化しています。

LMの初代モデルは2020年に登場し、当初は中国をはじめとしたアジア市場を中心に展開されていました。
その後、2023年に現行となる2代目が日本市場にも導入され、国内でもレクサスのフラッグシップミニバンとして確固たる地位を築いています。
トヨタ「アルファード」と基本構造やパワートレインを共有しながらも、細部に至るまでレクサス独自の美意識と高級感が注ぎ込まれている点が大きな違いです。
現行LMのラインナップは、2列シート4人乗りの「LM500h EXECUTIVE」と、3列シート6人乗りの「LM500h version L」の2種類です。
2025年の改良では、リアホイールハウスやバックドア周辺に新たな制振材・吸音材が追加され、走行中に侵入するロードノイズや微振動を低減しました。
また、室内照明の明るさの上限が引き上げられ、好みに応じた空間演出が可能になっています。
特にEXECUTIVEでは、後席用の操作スイッチをリアセンターコンソールへ集約し、ダウンライトや小物置きスペースを追加するなど、長時間移動時の快適性が一層向上しました。
一方で、LMの中で最も価格を抑えたモデルとなるのが、3列6人乗りのversion Lです。version Lのボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mmで、ホイールベースは3000mmと堂々たるプロポーションを誇ります。
エクステリアは全車共通で、レクサスを象徴するスピンドルグリルや力強いサイドデザインを採用し、足元には19インチの鍛造アルミホイールを標準装備しています。ボディカラーはソニックチタニウムを含む4色から選択可能です。
インテリアでは、1列目から3列目まですべてに本革シートが用いられ、カラーはブラックとソリスホワイトの2種類が用意されています。
中央席を設けない2席×3列のレイアウトにより、どの席でも余裕のある座り心地が確保され、長距離移動でも疲れにくい設計となっています。
2列目には電動オットマンや大型ヘッドレスト、シートヒーターとベンチレーション、さらにリラクゼーション機能まで備わり、快適性は非常に高水準です。3列目シートは跳ね上げ式で、荷室を柔軟に拡張できます。
後席用の14インチ電動ディスプレイは、2列目アームレストの操作パネルから直感的に扱えるほか、音声認識にも対応しています。
全車に電動サンシェードも装備され、日差し対策やプライバシー保護にも抜かりはありません。
安全装備も充実しており、Lexus Safety System+を標準で搭載。渋滞時の運転を支援するアドバンストドライブや、駐車操作をサポートするアドバンストパークを含む高度運転支援技術「レクサス チームメイト」により、ドライバーの負担軽減と安心感を高めています。
パワートレインは全モデル共通で、2.4リッター直列4気筒ターボエンジンに前後モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用しています。
最高出力275PS、最大トルク460Nmを発揮し、モーター駆動式AWDであるDIRECT4と6速ATの組み合わせにより、力強さと滑らかさを両立。
また、WLTCモード燃費は13.8km/Lで、LMのラインナップの中でも最も低燃費を誇ります。
LM500hの価格(消費税込み)は、version Lが1500万円、EXECUTIVEが2010万円となっており、その差は510万円です。
しかし、移動時間そのものを特別な体験へと変えてくれる価値を考えれば、LMは単なる高級車ではなく、時間を豊かに使いたい人にとって魅力的な選択肢だと言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

















































































