約12万円! ホンダ新型「こまめ」発表! 全長1.1m級の「ちいさなボディ」&エンジン・ミッション・ローター縦型配置採用! 便利な「シルキースタート」採用した新モデルとは
ホンダは2026年1月8日、車軸ローター式耕うん機「こまめF220」をモデルチェンジしました。どのようなモデルなのでしょうか。
約12万円!
ホンダは2026年1月8日、車軸ローター式耕うん機「こまめF220」をモデルチェンジし、全国のホンダパワープロダクツ取扱店を通じて発売しました。
こまめシリーズは、エンジン・ミッション・ローターを縦型に配置するバーチカル機構により、抜群の取り回しを実現したコンパクトな耕うん機です。
1980年の初代モデル発売以来、農作業や家庭菜園などで支持を広げ、国内累計販売台数50万台超のベストセラーシリーズとなっています。
今回発表された新型こまめF220は、従来アタッチメントとして別途販売されていた「シルキースタート」を全タイプに標準装備としたことが特徴です。
シルキースタートは、リコイルスターター内にスプリング機構を採用することで、エンジン始動に必要なリコイル操作の負荷を軽減します。
従来のリコイルスターターではロープを強く素早く引き切る必要があり、操作に慣れていない人にとっては力加減やタイミングが難しく、始動の負担になるケースがありました。
新型では、ロープをゆっくり引くだけでスプリングのアシストによって確実に始動できる設計となっており、初めて扱う人や力の弱い人でも安心してエンジンをかけられます。
機体サイズ(標準モデル)は全長1115mm×全幅585mm×全高975mm、重量27kg。エンジンは57.3cc空冷4ストローク単気筒OHVで、最高出力1.4馬力を発生します。

ミーモは、イギリスでは2013年から導入されたロボット芝刈り機。毎日美しい芝生を楽しみたいけれど、自分では芝生を刈りたくない、刈れないというユーザーに最適な製品です。
高性能リチウムイオンバッテリーを搭載し、地中や庭の草むらに設置した境界線に沿って、制御装置やタイマー、リアルタイムのフィードバックにより庭を自動で周回してくれます。刈り取った芝は、芝生に蒔かれ、健康で長期的な成長に貢献する天然の肥料として機能します。
軽量・コンパクトな機体ながら1クラス上の力強さを実現したほか、独自のひねりを加えたL字型の耕うん爪(最大耕幅54.5cm)、優れた車体バランスによって、効率良く土を耕します。また、ハンドルは工具不要で折りたため、持ち運びや車両への積載も容易です。
別途販売のアタッチメントが豊富なのも特徴で、除草向けスパイラル爪、整地器、培土器、移動タイヤなどが用意されています。
新型こまめF220の本体価格(消費税込み)は、ローターなし仕様が12万1440円、スイングハンドル仕様が12万6940円、標準モデルが13万460円、ニュースターローターDX付きが14万2010円となっています。
Writer: 近藤 英嗣
新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。
























































