約200万円! “デカすぎグリル”のトヨタ「“5人乗り”スライドドア“ワゴンSUV”」に反響殺到! 「TOYOTA」文字ロゴ&オシャツートンもイイ「ダンク」どんなモデル?

パパママカーズが手がけたトヨタ「タンク」ベースのカスタムモデル「DUNK(ダンク)」が注目を集めています。 個性的なスタイルや独自のカスタム性が話題となり、公開後はユーザーから多くの反響が寄せられています。

“デカすぎグリル”採用!

 2025年12月に大阪で開催された「Japan Mobility Show Kansai 2025」では、パパママカーズが手がけたトヨタ「タンク」ベースのカスタムモデル「DUNK(ダンク)」が大きな話題となりました。

 個性的なスタイルが注目を集め、公開後はユーザーからも多くの反響が寄せられています。

 大阪府富田林市に本拠を置くパパママカーズは、車中泊仕様やファミリー向けのオリジナルカスタム車を手がけるビルダーとして知られています。

 なかでも特徴的なのが、ユーザーの好みに合わせて仕上げる独自のカラーリングで、個性を重視したラインアップが支持を集めています。

 今回披露された「DUNK(ダンク)」は、「軽にはない安心感」「小さくても家族を守る」というテーマを掲げ、軽自動車との差別化を明確に打ち出したモデルです。

 ベース車両となるトヨタ「タンク」は2016年に登場し、2020年に「ルーミー」へ統合されるまで販売されていたコンパクトトールワゴン。大人4人がゆったり座れる室内空間が魅力で、DUNKはその使い勝手を活かしつつ、新たな価値を加えたカスタムモデルとして仕上げられています。

 外観は迫力あるブラックグリルにTOYOTAロゴを配置し、直線基調の造形で力強さを強調。オレンジ×白ルーフのツートンカラーはアウトドアシーンにも映え、イベント会場でもひときわ目を引く存在でした。

デカすぎグリルがスゴイ!
デカすぎグリルがスゴイ!

 足元にはトーヨータイヤのオフロード系「オープンカントリー」をオプション装着でき、街乗りからアウトドアまで幅広く対応できるタフな仕様となっています。

 内装にはヴィンテージ調のシートカバーを採用し、ファミリーカーでありながら趣味性も感じられる空間に仕上げています。

 また、フロントシートを倒して後席を傾ければ広々としたフルフラットモードに変化。コンパクトながら長距離移動や車中泊にも対応でき、家族でゆったり過ごせる空間が広がります。

 価格(消費税込)は200万円からと、手の届きやすい設定も魅力です。なお、展示車両は244万9890円にて案内されていました。

※ ※ ※

 担当者によると、購入を検討する層は軽自動車と迷うケースが多く、「好きな色を選べる自由度」や「オフロードタイヤの選択肢」が決め手になることが多いとのこと。

 ららぽーと内の店舗展開も影響し、「かわいい」「見つけちゃった」と女性からの関心が高い傾向も見られたそうです。

 カラーリングのフルオーダーに対応し、他社と被らない車種展開を意識している点も差別化につながっています。

 実際にユーザーからも「存在感がある」「他と被らないのが魅力」「装備の割に手が届きやすい」といった声が寄せられていました。

 DUNKが今後どのように支持を広げていくのか、引き続き動向が注目されます。

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Writer: 青田 海

2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。

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