338馬力! スバル新型「スポーティSUV」に反響殺到! 「アグレッシブなデザイン!」「ぜひ買いたい!」の声も! 光る“六連星”が斬新な「アンチャーテッド」米国仕様とは!
スバルは米国で「アンチャーテッド」というスポーティなコンパクトSUVを新たに販売します。同車に対して、どのような反響が寄せられているのでしょうか。
光る“六連星”が斬新な「アンチャーテッド」とは!
スバルの米国法人は2025年12月9日、新型BEV(バッテリー式電気自動車)「アンチャーテッド」の詳細と現地価格を発表しました。
2026年初頭の発売を予定しているこの新型アンチャーテッドは、同社にとって「ソルテラ」や「トレイルシーカー」に続くグローバルBEVの第3弾。
都市部での扱いやすさと、スバルらしいアウトドアの走破性を両立した、スポーティなコンパクトSUVとして誕生します。
新型アンチャーテッドの最大の特徴は、スバルのBEVラインナップにおいて最も身近な価格帯に設定された点にあります。
ベース価格は3万4995ドル(約554万円)からとなっており、上位モデルの「ソルテラ」や「トレイルシーカー」と比較しても、より手が届きやすい「エントリーBEV」としての役割を担います。

外観はソルテラよりもひと回り小さく、ルーフ後方をなだらかに傾斜させたファストバックスタイルがスポーティな躍動感を演出。
ツルっとしたグリルレスのクリーンなフロントフェイスとし、斬新な6つの灯体を備えたヘッドランプと、“光る六連星”のエンブレムが特徴となっています。
一方で、最低地上高は8.2インチ(約208mm)を確保し、SUVとしての機能性も確保しまいた。
内装はソルテラのデザインをベースにしつつ、随所に配されたオレンジのアクセントカラーが、アクティブで若々しい空間を作り上げています。
パワートレインは、221馬力を発揮するFWD(前輪駆動)と、前後2つのモーターで338馬力を引き出す高性能な4WDの2種類が用意されました。
さらに、74.7kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は最大で300マイル(約480km)以上を見込んでいます。
また、北米充電基準(NACS)を採用しており、28分で10%から80%までの急速充電が可能です。
米国仕様のグレード構成は「プレミアム」「スポーツ」「GT」の3種で、最上位のGTではスタイリッシュな2トーンカラーも選択できます。
既存のBEV技術を活かしつつ、サイズと価格の両面で間口を広げた新型アンチャーテッドは、スバルの電動化戦略を加速させる重要な一台となりそうです。
2026年初頭に北米で発売される新型アンチャーテッドに対し、日本のユーザーからも導入を熱望する声が数多く上がっています。
まず、スタイリングについては「アグレッシブでスタイリッシュな外観」「スバルらしいアウトドア感が良い」と、SUVらしい力強さと洗練されたデザインの両立を評価する声が目立ちます。
また、日本の道路事情を考慮したパッケージングにも注目が集まっており、「ソルテラよりコンパクトだから日本にもピッタリ」「造形やパッケージが良いので、いっそガソリンエンジン車としても出してほしい」といった、その絶妙なサイズ感に魅力を感じる意見も少なくありません。
さらに、具体的な購入意欲を示すユーザーも非常に多く、「日本で売るなら買おうかな!」「日本でも発売してくれないか? 買うから!」といった切実なリクエストや、「早く実際に運転してみたい」という走行性能への期待感も高まっています。
Writer: くるまのニュース編集部
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