女優「西田尚美」が愛した「黒い高級SUV」がカッコいい! 意外な「相棒」に「カッコいい」と驚きの声も! 6年間乗った愛車とは
俳優の西田尚美さんが自身の公式Instagramで愛車との別れを報告し、話題を集めています。いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
イメージとはちょっと違う!? 意外なセレクトとは
俳優の西田尚美さんが自身の公式Instagramで長年乗ってきた“大好きなクルマ”との別れを報告し、クルマ好き界隈の間でも「意外な愛車だ」と、ちょっとした話題となっています。
いったいどのようなクルマだったのでしょうか。
今回の投稿で「6年間乗った大好きな車。ありがとうディスカバリー」とつづり、複数枚の写真をアップした西田さん。
艶のあるブラックボディが印象的なランドローバー「ディスカバリー」のボンネットに寄り添ったり、運転席に座って車外に顔を出したり、それらの写真からは西田さんの愛車への名残惜しさがひしひしと伝わってきました。
![西田尚美さんが愛したクルマとは[Photo:時事通信フォト/画像は「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018」オープニングセレモニーにて]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/10/d837c1abe1cede5aec5bc2285bde8f00-1.jpg)
イギリスの自動車メーカーであるランドローバーが展開するディスカバリーは、1989年から販売されているラージサイズの高級SUVです。
投稿された画像から、西田さんが乗っていたのは2009年に国内導入され、2016年まで販売されていた通称「ディスコ4」と呼ばれる4代目モデルとみられます。
スクエアなフォルムに加え、3列目シートがあり、最大で大人7名が乗車できるゆとりの空間がこのクルマの大きな特徴です。
車内のシートやセンターコンソールなどには上質なマテリアルが使われ、高級SUVらしい重厚感もディスカバリーの魅力といえるでしょう。
もちろん、オフロードの走破性も十分。雪道や砂地、泥といった路面の様子を識別し、悪路を運転する際に最適な走行モードを自動的に調整する「テレインレスポンス」が搭載されているので、刻々と変化する状況にスムーズに対処します。
またオンロードの走行性能も高く、さまざまな用途で幅広く活躍するクルマといえるでしょう。
この投稿に、友人であり俳優の石田ひかりさんは「お!いよいよですかな!」と反応するなど、多くの声が寄せられています。
西田尚美さんといえば、長年映画やドラマなど数々の作品で活躍するベテラン俳優。近年はNHKの「LIFE!~人生に捧げるコント~」にもレギュラー出演し、コメディエンヌとしての才能も発揮しています。
作品の中の柔和な雰囲気のイメージも強いようで、ファンからは「なおみさんこんな大きなクルマ運転してるの?」「イメージと違うけどステキ」「女性が乗ってるとかっこいいですね」など、さまざまなコメントが寄せられています。
次はどのようなクルマを選ぶのか、今後の西田さんのカーライフにも注目です。
























































