トヨタ「新ハイエース」発表! 快適に“車中泊”できる巨大ベッドキット&めちゃ使える脱着式サイドテーブル新設定! 「トランポ仕様」専用のモデリスタカスタムがスゴい!
トヨタ「ハイエース」の一部改良モデルが発表されました。これにともない、モデリスタブランドより各種カスタマイズアイテムが新設定されました。
「ハイエース」で快適に車中泊できる!
1967年の誕生以来、トヨタの商用バン「ハイエース」は日本国内のみならず、アジア、中近東、アフリカなど世界中で愛されてきました。
現在、国内で販売されている現行の5代目(通称200系)は、2004年の登場から20年以上が経過した歴史的なロングセラーモデル。
ワンボックス型ならではの高効率なパッケージングが生み出す、クラス最大級の広い荷室空間を最大の武器としています。
ハイエースは、異例の長寿モデルでありながら、常に時代の要請に応じた改良を重ねてきた点も特筆すべき点。
パワートレインの刷新や最新の安全機能のアップデートを絶え間なく続けることで、ビジネスの現場から本格的なアウトドアユースまで、多様化する現代のニーズに今なお最前線で応え続け、根強い支持を集めています。

そんな200系ハイエースが一部改良を受け、最新モデルへと進化を遂げました。
最大の注目点は、先進運転支援機能「トヨタセーフティセンス」の強化で、衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」は昼間の自動二輪車も検知可能となり、交差点での支援範囲も拡大。
さらに、道路標識を読み取り注意を促す「ロードサインアシスト」や、先行車に合わせて停止・追従走行を支援する「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」が新たに採用されました。
外観ではフロント周りの形状が一新され、全車にBi-Beam LEDヘッドランプを標準設定。内装もインパネの刷新やカラーデジタルメーターの採用、コネクテッド機能への対応など、最新の利便性を備えています。
ハイエースの価格(消費税込み)は、バンが286万円から、ワゴンが335万600円から、コミューターが376万2000円からです。
そんな最新のハイエースに対して、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントはモデリスタブランドのカスタマイズアイテムを新たに設定しました。
アウトドアでの実用性を高めるアイテムとして、バックドアを開放したまま車内への虫の侵入や強い日差しを和らげる「バックドアネット」が登場しました。風を通しながら快適な車内環境を維持できるため、キャンプやレジャーで活躍します。
また、バックドアを開けて使用する「バックドアラック」は、ランタンや作業用の小物のほか、衣装やギアを掛けておくことができ、現場作業からアウトドアまでさまざまな用途に対応します。
さらに、車内環境を整える「IR(赤外線)カットフィルム」も設定。日差し対策によるエアコン効率の向上だけでなく、プライバシー保護や万が一の際のガラス飛散防止効果も備えました。
このほか、車中泊や車内での時間を重視するユーザーに向けたコンプリートカー「ハイエース MRT(Multi Role Transporter)」の専用アイテムも充実させています。
展開・格納が容易な「ベッドキット」は、使い方に合わせてシングルベッドモードと全面ベッドモードの切り替えが可能。表皮には撥水加工が施されており、水濡れを気にせずアクティブに使用できるのも魅力です。
「サイドテーブル」は、飲食やノートPCを用いた軽作業に便利なスペースとして使うことができ、使用しない時は取り外しができるため、荷室のフラットな利便性を損なうことなく、多用途に活用できる仕上がりとなっています。
最新ハイエースと、モデリスタが提案する機能的なカスタマイズを組み合わせることで、ビジネスから本格的な車中泊、趣味の時間までをより豊かに彩る、究極の一台が完成するでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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