本当にガソリン税は適正なの? 改善の声高まるも「正しい使われ方」が最重要か

国産車は25度、欧州車は22度設定がエアコン効率が良い
タイヤの空気圧も燃費に影響があるので定期的にチェックしよう!
エンジンオイルを定期的に交換することで、燃費にも影響
暖房は赤いほうにスイッチを回すだけで機能する。
秋シーズンの気温が下がってきたらカーエアコンをOFFにして外気切り替えや窓を空けて走行するのもあり
エアコンの設定温度や風量も燃費に影響する
急なバッテリー上がりにも注意
賢くA/Cスイッチを使用することで燃費は改善する。
賢くA/Cスイッチを使用することで燃費は改善する。
冷却スプレーやファンなど、車内用冷却グッズがあると便利
スタッドレスタイヤはサマータイヤに比べると燃費が悪くなりがち
冬道では急ハンドルや急ブレーキなど「急」の付く運転動作は避けたい
いま流行のオールシーズンタイヤ。低燃費にこだわった商品もある
冬は燃費が悪化する傾向にある
賢くA/Cスイッチを使用することで燃費は改善する。
止まらないガソリン価格、自分で出来る燃費改善の方法とは
不要な荷物を下ろすだけでも燃費改善に繋がる
トヨタ RAV4の給油口
トヨタ RAV4の給油口
トヨタ RAV4の給油口
トヨタ RAV4の燃料配管パイプ
整備工場によってはオイル価格だけでなく、工賃の価格改定をしている場所もあるという
カー用品量販店では値上げをしていないところが多いというが、小売店では値上げをしているところもある
不可解なガソリン税に改善を求める声が高まっている
ただ安さを求めるだけじゃなく適正な税の使われ方が重要!

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コメント

3件のコメント

  1. 税金一般には受益者負担の考え方はありません。
    公共サービスにはそのような考え方はありますが。(ex:区民ホールを借りてお金を払うとか)

    自動車関連税に関していえば、もともとは道路特定財源制度に基づいて受益者負担の性格をもっていたのは確かですが、それも既に廃止されています。

  2. 不自然に高額な変なオブジェを建てる復興支援金だの政治家の会食だの大半が車と関係ない無駄金に使ってるのが現実
    そんな無駄金さえ削げば自動車税、重量税、環境性能割だけでも公共サービスや社会保証は十分に賄える
    今の自動車関連の税金は政治家が懐に入れるために跳ね上げ続ける不当な搾取でしかない

  3. JAFの要望書を紹介するのは良かったけど、後半の持論がお話にならない。
    消費税は仕入れにかかる分などは仕入元が支払っているし、その分は控除されるので税に税をかけているわけではない。なにより、最初からお題目が変わっていない(はず)。

    しかし、ガソリン税は、道路を使う人が道路整備の費用を負担する目的で導入されたのに、今では全く関係ない使われ方をしている。
    そのうえで、ガソリン税に消費税をかけるという暴挙が行われている。

    ガソリン税は、一般財源化する際に暫定税率を廃止する約束だったのに廃止されていない。

    ガソリン税のうち、地方財源になっている分は理解できるが、それ以外は単なる国による搾取でしかない。