バブル時代に滑り込みセーフ! ジャガー「XJ220」は奇跡のスーパーカーだ!!

レーシングカーをそのまま市販化したかのような流麗なスタイルのジャガーXJ220
最高速度220mph(時速352km/h)を目標としていただけに底部はフラットボトム化されている
センターロック式ホイールにベンチレーテッドディスクを前後に装着する
エアインテークも含め、ボディ全体がなめらかな曲線で構成されている
給油口もレーシーなつくりとなっている
最高出力542ps、最大トルク65.7kgmを発生するエンジン
当時のグループCカー「XJR-10/11」に搭載していた3.5リッター水冷V6ツインターボをデチューンしたエンジン
時代の趨勢に振り回されながらも市販化を果たした奇跡のスーパーカー
メーター類は大小6つの計器類と警告灯、速度計のスケールは最高360km/hが刻まれる
シートはホールド性に優れたバッケットタイプ
ドアにも4つのメーターをレイアウト
駆動方式はFRで6速MTを搭載
当時のジャガーでおなじみの六角形状をした通称TIBBEキーとキーレスを備えた
3.5リッターV6ツインターボを搭載したジャガーXJ220は、当時の世界最速レコード217.1mphを達成
速度感応式のリップスポイラーやリアウイング、リアデュフューザーなど優れた空力特性を誇る

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