歳を重ねても安心して乗れるクルマって? 年配男性がHonda「N-WGN」を初体験【PR】

日本独自の規格である軽自動車は、ひと昔前と比べると全ての面で大幅な進化を遂げています。しかし、未だに「軽自動車って、本当にいいの?」という疑問の声を聞くこともチラホラ。そこで今回は、普段それほど運転する機会がないけれど、買い物などでクルマは必要だという年輩の男性に、Honda N-WGNを実際に見て・触れて・運転して、実力をチェックしてもらいました。

便利に使えて無理せず使える! さらに安全機能も満載な軽自動車って?

 若い頃のように無理して大きなクルマに乗る必要はないけれど、高い安全性や乗り心地の良さ、たっぷりの収納や重い物がラクに積めるラゲッジは譲れないなど、年齢を重ねるにつれて、クルマ選びのポイントは変わってくるものです。

Honda N-WGN L・Honda SENSING ホライズンシーブルー・パール/ホワイトルーフのツートーン
すっと心に寄り添ってくるフレンドリーなデザインもN-WGNの特徴のひとつ[クリックで拡大]

 でも、子どもの送り迎えなどで頻繁に出かけることも少なくなって、運転する機会が減ることもあり、もうちょっと手軽で維持費もリーズナブルな、軽自動車への乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。

 そこで聞こえてくるのが、「軽自動車って、本当にいいの?」という疑問の声。今回はそんな疑問に応えるべく、普段それほど運転する機会がないけれど、買い物などでクルマは必要だという年輩の男性に、Honda N-WGNを実際に見て・触れて・運転して、実力をチェックしてもらいました。

 この日用意されたクルマは、ホライズンシーブルー・パールにホワイトルーフのツートーンがオシャレな「Honda N-WGN L・Honda SENSING」。シンプルなのにやわらかく、自然体なのに存在感がある佇まいです。

 でも気取った雰囲気ではなく、すっと心に寄り添ってくるフレンドリーさにもこだわってデザインされています。年輩男性の代表として試乗してくれる川本さんは、「目があうと思わず微笑んでしまいますね」と好感を持った様子。

軽自動車とは思えないほど幅広い調整ができるN-WGNの運転席シート

前後スライドに加え高さ調整機構も備わり、どんな人でもベストなシートポジションをとれる
リアシートにも前後スライド機構が備わる。足を伸ばして座れるほどの広々空間を実現[クリックで拡大]

 さっそく運転席に座ると、すっきりとしたインパネや隅々まで広がった視界のよさにまず感心しつつ、驚いたのはシートの座り心地でした。

 N-WGNのシートは、販売台数日本一を誇るHondaの軽自動車、N-BOXと基本骨格は共用しつつ、全席でシート表皮の伸びを25%アップ、前席ではクッションのウレタン密度を30%アップさせています。

 腰掛けた時の包み込まれるような心地よさや、路面からの突き上げをやわらげて身体をしっかりホールドしてくれるようなシートになっているのです。

 またシートの快適性だけでなく、前後スライド機構は非力な人でも操作しやすく、高さ調節の調整幅も先代より30mm増えており、ハンドルにはチルト&テレスコピックが全車に標準装備なので、どんな体格の人でも最適な運転姿勢が取れるようになっています。

 川本さんは「軽自動車はペダルの配置がちょっと窮屈なイメージがありましたが、N-WGNは右足が自然な角度になるし、ちゃんとしたフットレストがあるので左足もしっかり踏ん張れるのがいいですね」と感心していました。

包み込まれるような心地よさのシートに川本さんも大満足[クリックで拡大]
右足が自然な角度になるペダルレイアウト。フットレストも装備される[クリックで拡大]
ハンドルのチルト&テレスコピックが全車に標準装備[クリックで拡大]

見切りの良い視界と小回りの良さで、狭路でもスイスイと走れる

最小回転半径4.5m(FF)という小回り性能の良さも運転しやすさのポイント
都内の裏道にありがちな狭路もラクラク運転できる[クリックで拡大]

 スタートボタンを押すと、とても静かなアイドリング。最初は「軽自動車って、本当に取り回しがいいの?」という疑問をチェックすべく、都心の狭い街中を走ってみます。

 商店街で車両1台がやっと通れるような細い一方通行の道は、駐輪された自転車や電柱、お店の看板などでさらに狭くなり、歩行者も多くてかなり緊張するシーンです。

 でもN-WGNはボンネット両端が見えて車両感覚がつかみやすい上に、フロントガラス左右のピラーを細くしたり、斜め下の死角を小さくする工夫で、広い視界を確保。

 運転ポジションの取りやすさ、操作のしやすさと合わせて、「安全運転の基本」がしっかり備わっていることで、落ち着いて運転できるのです。

 リラックスした様子で、狭い路地をスムーズに曲がる川本さん。最小回転半径が4.5m(FF)という小回り性能の良さに加えて、少ない動作でしっかり曲がれる操作感にこだわったハンドルも、安心感を高めてくれます。

日常のうっかりミスをサポートしてくれるHonda SENSINGが全車標準装備

車両や歩行者に加え、横断中の自転車も検知する最新のHonda SENSING(※1)
Honda SENSING(※1)があるなら、踏み間違い事故も防げますねと語る川本さん[クリックで拡大]
「誤発進抑制機能」「後方誤発進抑制機能」「路外逸脱抑制機能」なども備わるHonda SENSING(※1)[クリックで拡大]

 さらに頻繁な信号待ちでは、停車中にブレーキペダルから足を離しても、停車状態とアイドリングストップが続くオートブレーキホールド機能が大活躍。アクセルを踏めば自動で解除されるので、ずっと右足に力を入れてブレーキペダルを踏んでいる必要がないのが助かります。

 そして、N-WGNに搭載されている先進の運転支援技術「Honda SENSING(※1)」には、こうした市街地でのうっかりミスや、ヒヤリとしがちなシーンをサポートしてくれる機能が揃っています。

 車両や歩行者との衝突の危険を知らせ、緊急時にはブレーキをかけて衝突回避を支援してくれる「衝突軽減ブレーキ(CMBS)(※2)」は、Honda車で初めて横断中の自転車も検知するようになりました(※3)。

 駐車場などでの不注意による急発進を防止する「誤発進抑制機能」や「後方誤発進抑制機能」、歩行者との衝突回避を支援する「歩行者事故低減ステアリング」や、車線を検知してはみ出さないように支援する「路外逸脱抑制機能」など、毎日の運転から頼もしさが実感できることでしょう。

 もし、信号待ちの合間にうっかり考え事をしていても、先行車が発進したことを知らせてくれる「先行車発進お知らせ機能」があったり、標識の見落とし防止に役立つ「標識認識機能」や、ライトのつけ忘れや消し忘れがなくなる「オートライトコントロール機構」もあって万全の体制です。

様々な死角を見える化! 狭い駐車場でもピタリと停められる

4つの超音波センサーが障害物を検知して音と表示で知らせてくれる

 さて、続いてやってきたのは川本さんがよく買い物に来るというホームセンター。

 急坂の立体駐車場は休日には駐車待ちの列ができることも多いそうですが、そんな時でもN-WGNには坂道発進時にペダルを踏み換える瞬間の後退を約1秒間抑制してくれる「ヒルスタートアシスト機能」があるので、後ろにクルマがいても焦らずに発進できます。

 また、混み合った駐車場でのバック駐車は神経を使いますが、リアバンパーの4つの超音波センサーで障害物を検知して音と表示で知らせてくれる「パーキングセンサーシステム」があったり、メーター横にタイヤの角度が一目でわかるように表示されるので、運転に不慣れな人でも安心です。

 しっかり安全確認をしながら、一発でまっすぐにバック駐車が決まるのは、やっぱり嬉しいものですね。

>>Honda「N-WGN」をもっと詳しく知る!【 Honda オフィシャルサイトへ】
※1 Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
※2 近距離衝突軽減ブレーキは、約2km/h~約10km/hで走行しているとき、壁などの障害物の見落としにより衝突するおそれがあるとシステムが判断したときに、ブレーキを制御し停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を支援します。
※3 2019年7月現在。Honda調べ。

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