愛犬とのドライブがここまで快適に? ステップワゴン×ホンダアクセス「Honda Dog」を体験【PR】

「愛犬とのドライブをどこまで快適にできるか?」をテーマに、Honda「STEP WGN e:HEV SPADA」(以下、「ステップワゴン e:HEV スパーダ」)へ、Honda純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」のアイテムをはじめとした純正アクセサリーを装着してドライブで実際に試してみました。筆者・山崎友貴が、池永百合さん、そしてシェットランドシープドッグのルークくんとともにロングドライブへ出かけ、その使い勝手を詳しくリポートします。

ワンコとヒトの“快適”と“楽しい”を考えている「Honda Dog」

 ランチが済んだら、今回の目的地であるキャンプ場「RECAMP館山」(千葉県館山市)へ一気に向かいます。ここまで、ルークくんもドライブを楽しめているようですが、それをサポートしているのがHonda純正愛犬用アクセサリー「Honda Dog」のアイテムです。

2人とルークくんを乗せた「ステップワゴン e:HEV スパーダ」は海岸沿いをひた走り、「RECAMP館山」を目指す

「Honda Dog」のアイテムは、ワンコと飼い主が楽しく快適にお出かけできることを考えて開発されたモノばかり。しかもHonda車用に作られているので、フィット感は抜群で、取り付けも、お手入れも簡単なんです。市場には犬用ドライブグッズがたくさんありますが、中には「ウチのクルマにうまく付かない」なんていうことも。「Honda Dog」のアイテムなら、そんな心配も無用です。

 それではここで、ワンコもヒトもうれしい「Honda Dog」のアイテムをご紹介しましょう。

ペットシートプラスわん2
 ワンコの中には、飼い主さんの姿が見えないと不安になってしまう子も。飼い主さんも愛犬の心細い鳴き声を聞くと、どうしても気になってしまいます。そんな時使いたいのが、助手席と後部座席どちらも取り付けられる「ペットシートプラスわん2」です。

「ペットシートプラスわん2」は、は小型犬向けのソフトケージ。助手席にも装着できるため、オーナーと離れられないワンコにおすすめ。上面と側面にファスナーが付いており、どちらからでも乗り降りができる。中型犬のルークくんは完全なサイズオーバーになってしまうが、試しに乗ってもらった

 小型犬向けのソフトケージで、愛車のシートに固定ができます。フロントとサイドがメッシュ窓になっているから、運転席からワンコの様子が確認できるのがうれしいポイント。

 中には飛び出し防止のリードフックが付いているので、ハーネスなどにつないでおけばワンコの急な飛び出しにも安心です。さらに、万が一の事故でエアバッグが展開しても当たらないラウンド形状になっているので、その点も安心できます。

小型犬や超小型犬なら、メッシュ窓を閉めてもピッタリ入る。運転しているオーナーが近くにいることで、ワンコにとっても安心だろう(Photo:ホンダアクセス)

 前モデルよりもサイズアップしたペットシートプラスわん2は、超小型犬2頭、もしくは小型犬1頭が入ることができます。なお、カラーはグレーとブルーの2カラーをラインナップしています。

ペットシートサークル
ペットシートサークル」はセカンドシート1席分を使ったサークルで、中型犬や2匹以上乗せるときにおすすめ。2本のロープとサイドベルトで簡単に装着が可能です。サイドはメッシュで通気性がよく、ワンコが寝ていても中の様子を確認できます。側面を開くことができるので、ワンコの乗り降りの時はラクラク!

小・中型犬用の「ペットシートサークル」は、中型犬や2匹以上乗せるときにおすすめ。表面は撥水(はっすい)加工済みで、パイプとボードを外せば洗濯可能なため、ワンコが万が一粗相をしてしまっても安心だ

 中にはハーネスを通す穴が開いているので、両サイドにナスカンが付いているリードの片側をISOFIX下部取り付け金具(チャイルドシートアンカー)に固定、もう一方をワンコのハーネスなどにつなげば飛び出し防止に。床面にはボードが入っているので、足元に安定感があり、浮いている場所でも安心して乗れます。(計25kgまで)

「ペットシートサークル」を初めて組み立てる池永さんも、この通り2本のロープとサイドベルトで簡単に設置ができた

 取り付けた時にサークル下にできるスペースには荷物が置ける上、ワンコとヒトとの快適なパーソナルスペースを確保し、車内への抜け毛拡散防止にもなるアイテムです。なお「ペットシートサークル」も、グレーとブルーカラーをラインナップしています。

ペットシートマット&ペットドアライニングカバー
 ワンコとドライブに出かける時に、どうしても気になってしまうのが車内に付く汚れです。かわいい家族にはアクティブに過ごしてもらいたいけれど、車内に汚れや抜け毛が付いてしまってお掃除が大変…という飼い主さんは少なくないんじゃないでしょうか。

 そんな困りごとを助けてくれるのが「ペットシートマット」です。セカンドシートの前後をスッポリ覆うように装着できるので、シートや車内への汚れを防ぎます。さらに表面撥水(はっすい)加工で洗濯も可能なので、水遊びをしたワンコが乗っても安心です。

ペットシートマットは、ベンチシート車のみ適用。キャプテンシートへの装着はできないため、今回ドライブした「ステップワゴン e:HEV スパーダ」には装着なし。なお届出車(軽自動車)用のSサイズと、登録車(普通車)用のMサイズがあり、それぞれグレーとブルーカラーをラインナップしている(Photo:ホンダアクセス)

 エアコンの風が通りやすいよう配慮したかわいい肉球デザインのメッシュ窓や、さまざまなペット用品が入れられるポケットが付いているのもポイントです。

 ワンコは車外の景色を眺めるのが大好き!でも、ドアの樹脂部分に足をかけた時にツメで傷が付いてしまうことがあるのが悩ましいところです。そんな時でもキズや汚れから車内を守ってくれるのが、この「ペットドアライニングカバー」。ペットシートマットとセットで使えば、アクティブなワンコが乗っても大丈夫です。

ペットドアライニングカバーもグレーとブルーカラーをラインナップ。リアドア用左右2枚セットで、汚れたら家庭の洗濯機で洗えるアイテムだ(Photo:ホンダアクセス)

ペット車外飛び出し防止リード
 目的地に着いてドアを開けるときに心配なのが、愛犬の飛び出し。そんな時に使いたいのが「ペット車外飛び出し防止リード」です。

ルークくんに「ペット車外飛び出し防止リード」を装着し、池永さんとともにその使い勝手を確かめた

 片側のフックをセカンドシート後部のISOFIX下部取り付け金具に付ければ、ドアを開けた時にワンコが車外に飛び出してしまうのを防止できます。サイズはSとMがあり、これを何本か組み合わせれば複数のワンコを乗せる時にも使うことができます。Mサイズは持ち手もあるので、お散歩用にもOK!

ISOFIXチャイルドシートアンカーにリードの金具を取り付け、アジャスターでリードの長さを調整すれば取り付けが完了

ペットキーカバー(肉球)
 Honda車のスマートキーにピッタリとマッチするキーカバーです。キー本体のキズ防止になるだけでなく、プニプニとした肉球部分の触り心地がたまらない癒やしグッズにもなります。

 カラーは、以前から販売している「くろ」「しば」「しろ」の3色に加え、「Honda Dog」20周年記念限定新色として「しろくろ」と「ちゃくろ」が2026年3月に個数限定で新たにラインナップへ追加。ワンコの毛色にあわせて、選択できる幅が広がりました。なお、3月下旬発売予定で、各色500個、限定1000個の販売となっています。

2025年に20周年を迎えた「Honda Dog」を記念した、「ペットキーカバー(肉球)」の限定カラー「しろくろ」(左)と「ちゃくろ」(右)

ペットセンターキャップ(肉球)
 愛車の足元に、さりげなくワンコの肉球デザインのかわいさをプラス。愛犬家であることをさりげなくアピールできます。

さりげなく愛犬家を主張する「ペットセンターキャップ(肉球)」。車両標準装備のような、純正アクセサリーならではの高い質感を実現している

ペットインテリアステッカー(肉球)
 車内もワンコ仕様にコーディネートしたいという飼い主さんにはこちら。シリコン製の肉球ステッカーを車内に貼れば、気持ちもアガリがち!

車内もワンコ仕様にできる「ペットインテリアステッカー(肉球)」は、立体的でかわいらしいデザインを採用。インテリアをさりげなく飾る(Photo:ホンダアクセス)

ペットエンブレム(Honda Dogデザイン)
 愛犬家ということを、「ペットエンブレム(Honda Dogデザイン)」でかわいくアピール。ペットセンターキャップと一緒に付けて、愛車をワンコ仕様にするのにピッタリです。

メッキ調の立体的な「ペットエンブレム(Honda Dogデザイン)」は、ポップでかわいい

ペットエンブレム(肉球デザイン)
ペットエンブレム(肉球デザイン)」も手軽に愛車をワンコ仕様にできるアイテムです。「ペットエンブレム(Honda Dogデザイン)」とあわせて、エクステリアをコーディネートしてみてはいかがでしょう?

「ペットエンブレム(Honda Dogデザイン)」と同様に、メッキ調の立体的なデザインを採用した「ペットエンブレム(肉球デザイン)」で、自分だけの1台に

 これまでに紹介した「Honda Dog」のアイテムは、Honda純正ならではの品質も魅力の一つです。さらに3年間・6万kmの保証が付帯しているため、長く安心して使えます。

「Honda Dog」のアイテムは、20年以上活動を続けてきたからこそ、多くの車種に適用できるラインナップを実現しているのです。

“ワンコ仕様”のクルマをあなたもイベントで実際にチェック!

 片道3時間ほどのドライブでしたが、目的地の「RECAMP館山」にはあっという間に着いた感じがします。これは、ステップワゴンの余裕の走りと、「Honda Dog」のアイテムのおかげで、ルークくんを乗せていても安心して運転ができたためでしょう。

千葉県館山市にあるキャンプ場「RECAMP館山」に到着。ペット可のオートサイトも用意されているため、ワンコ連れでも気兼ねなくキャンプを楽しめる

 池永さんもルークくんも疲れた様子もなく、気持ちいいキャンプサイトを思い切り駆け回っています。

 愛犬家なら誰でもですが、自分の快適さと同じくらいワンコのことが気になるもの。そんな飼い主の気持ちとクルマをつないでくれるのが、「Honda Dog」のアイテムだと感じられる1日でした。

お散歩には「ペット車外飛び出し防止リード」を活用。ステップワゴンを背に、ルークくんとの時間を楽しんだ

「ホンダアクセスがこんなに犬用の純正アクセサリーを出していることも驚きでしたが、そのひとつひとつが犬と飼い主さんのことを考えて作られていることにも感動!」と池永さん。

 ちなみに、愛犬家におすすめの純正アクセサリーや「Honda Dog」のアイテムが装着されたクルマは、2026年4月2日から5日にかけて東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される日本最大級のペットイベント「第15回インターペット東京」で展示される予定です。ぜひ自身で「Honda Dog」のアイテムを体験してみてください。

 なお、Honda DogInstagramでは、インターペット東京のチケットが当たるキャンペーン(応募期間は2026年3月9日(月)~15日(日)予定)を実施します。こちらもぜひチェックしてみてください! ※キャンペーンの内容・期間は変更になる可能性があります

2025年4月に東京ビッグサイトで行われた「インターペット2025」のホンダアクセスブースの様子(Photo:くるまのニュース編集部)

 ということで、今回は「Honda Dog」のアイテムを装着した「ステップワゴン e:HEV スパーダ」で、ワンコとドライブを楽しんでみました。ルークくんの感想も聞いてみたかったところですが、楽しそうな表情がすべてを語っていたのではないでしょうか。

「Honda Dog」のアイテムは、すでにクルマを持っている場合でも後から購入できますので、愛犬家のHonda車オーナーさんはぜひチェックしてみてください。

活動を続けて21年目を迎える「Honda Dog」は、“わんこと一緒に楽しいおでかけを”をキーワードに歩みを重ねてきた。その思いはこれからも、愛犬家の毎日に寄り添い続ける

[Text:山崎友貴 Model:池永百合、ルーク Photo:土居凌祐 Location:ゴールデンシュリンプ、RECAMP館山]

「Honda Dog」の愛犬用アクセサリーを詳しく見てみる

【画像】愛犬家が注目する「純正アクセサリー」と「Honda Dog」アイテムを体験した様子をもっと見る(81枚)

画像ギャラリー

Writer: 山崎友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に転向。登山やクライミングなどアウトドアが専らの趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて現在も連載中。昨今は車中泊にもハマっており、SUVとアウトドアの楽しさを広く伝えている。

1 2

最新記事

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー