バッテリーを交換するならパナソニックの「caos」!オススメの理由を藤木由貴先生に教えてもらおう!【PR】

クルマを走らせるための重要なパーツであるバッテリーは、使い方や環境によって劣化のスピードも大きく変わってきます。そんなバッテリーのことについて、どのようなことを注意したら良いのか、交換するならどのバッテリーが良いのか、藤木先生に詳しく教えてもらいましょう!

意外と知らないバッテリーの基本 これを読めばバッテリーマイスター!?

 クルマが動くために欠かせない存在といえばバッテリー。しかもその重要性は年々高まってきています。

 そこで今回は、その役割と交換するタイミング、そして信頼できるバッテリーの選び方などを学んでみましょう。教えてくれるのは、元レースクイーンでタレントの藤木由貴先生。それでは先生、よろしくお願いします。

==1時間目:バッテリーの大切な役割とは==

バッテリーのことについて詳しく教えてくれるのは藤木由貴(ふじきゆき)先生だ!

バッテリーはどのクルマにもついていて、エンジンを掛けるときに大切な役割を担っていることは多くの人が知っていると思います。実は、その重要度は昔のクルマより高まっているんです。

 そうなんです。今のクルマは電気装備がどんどん増えていて、たとえばバッテリーが完全に上がるとスマートキーやリモコンドアロックすら作動しなくなってしまいます。

 さらに、エアコンやカーナビに加えて最近はドライブレコーダーやスマートフォンの充電など、クルマの電力消費量は昔よりずっと増えています。

でも、それだけではありません。今は多くのクルマにアイドリングストップ機能が付いていますが、実はそれが原因でバッテリーの負担を増やしているんですよ。

 アイドリングストップ中はバッテリーが充電されないうえに、エンジンを始動するには大きな力が必要。だからアイドリングストップのたびにバッテリーに大きな負担がかかっています。

 しっかりとしたバッテリーじゃないとアイドリングストップをしなくて燃費が悪くなることもありますし、最悪の場合はエンジンをかけることができなくなってしまうんです。

だから、自分のクルマについているバッテリーはちゃんと考えておく必要があるんです。

==2時間目:バッテリーにはどんな種類がある?==

たくさんあるバッテリーの種類。今回は乗用車に主に使われている3つについて学ぼう!

 いま、乗用車用として使われているバッテリーには主に3つのタイプがあります。ひとつめは標準車用で、ふたつめはトヨタ系のハイブリッド車の補機用。3つめはアイドリングストップ車専用です。

 以前までは、乗用車用のバッテリーは容量やサイズの違いはあれど、タイプとしてはひとつしかありませんでした。

 ですが、ハイブリッド車やアイドリングストップ車の登場に合わせ、バッテリーもそれらに最適化した規格が出現しました。ですから、クルマにあわせたバッテリーを選ばないといけません。

標準車用バッテリーの記号の読み方

不可思議なバッテリーの記号の羅列にはどんな意味がある?

まずは標準車用。「55B24R」などJIS規格の形式が使われることが多いです。

この形式は、4つの要素から成り立っています。最初の数字(55など)が始動性や容量の数値を表し、数字が大きいほうが性能がよく、多くの電力消費に耐えることが可能。バッテリーも上がりづらいといえます。

ふたつめのアルファベット(B)はバッテリー外寸の幅と高さ(側面のサイズ)。Aから順番に大きくなり、Hまで8つのサイズがあります。

3つめは外寸の長さ。「24」だと約24センチとなります。そして最後のアルファベットは「L」と「R」があり、端子の位置を表しています。

 バッテリーを買い替える際は、いま自分のクルマについているものと同じものを選べば間違いないですが、クルマによっては容量やサイズを大きくできる場合もあるので、販売店の店員に相談してみると良いでしょう。

トヨタ系のハイブリッド車の補機用バッテリーの記号の読み方

プリウス等のトヨタ系ハイブリッド車には走行用とは別のバッテリーが積まれている

次はトヨタ系のハイブリッド車の補機用バッテリーを紹介します。

ハイブリッド車のバッテリーといえばモーターを動かすのに使う「駆動用バッテリー」を思い浮かべがちですが、一般的なクルマと同様にエアコンをはじめとする電気装備品を動かすための「補機用バッテリー」も積んでいます。

そのバッテリーは、トランクルームなど車内に搭載することを考え、過充電時に発生するガスを車外に放出するための排気口を備えている構造が特徴。「制御弁式」とか「VRLAバッテリー」と呼ばれるタイプです。

 そのバッテリー規格の表記は「S34B20R」など、頭に「S」が付いているのがポイント。

 Sではじまるバッテリーは、トヨタ系のハイブリッド車の補機用バッテリーを意味しているのです。Sより後ろの数字は、標準車用バッテリーの規格と同じ意味となっています。

アイドリングストップ車専用バッテリーの記号の読み方

アイドリングストップ車の記号は短くて簡素。しかし様々な意味が込められている

もうひとつは、アイドリングストップ車専用のバッテリー。「Q-85R」など規格表記が短くシンプルなのが特徴です。

その見方は、最初のアルファベットが外形寸法の基準で、「Q」はJIS規格だと「D23」と同等。「85」などその次の規格は性能ランクで、容量や始動性を示します。そして最後のアルファベットは端子の位置です。

 ところで、「Q-85」が取り付けられているアイドリングストップ車には、標準車用の「85D23L」も取り付けられるということになるのでしょうか?

取り付け自体は可能です。でも、それはやめたほうがいいでしょう。

アイドリングストップ車は信号待ちなどのアイドリングストップ中に発電されず、エンジン再始動時はバッテリーに大きな負担がかかります。だからそのぶん高い性能が求められるんです。

ですから、アイドリングストップ車用のバッテリーは標準車用と同じサイズでも、高い充電性能や耐久性が与えられているのです。

 アイドリングストップ車に標準車用バッテリーを付けた場合は、アイドリングストップシステムが作動せずに燃費が悪くなったり、バッテリーの寿命が短くなることもあります。

 そのうえ、製品保証の対象外にもなってしまいます。だから、アイドリングストップ車には専用のバッテリーをつけるべきなのです。

==3時間目:バッテリーが上がりやすくなるのはどんな状況?==

学校や駅など近距離の移動が中心の人や、夜間の運転が多い人は特に注意!

まず覚えておいてほしいのは、バッテリーは消耗品で交換が必要だということです。

北海道や東北など、寒冷地に住んでいる方はバッテリーの消耗に特に注意が必要。(指しているものは藤木先生作の北海道です)

 バッテリー交換の目安はだいだい2年から3年ほどですが、クルマの使い方によって変わってきます。長い距離を走らずに近距離移動が多いクルマは寿命が短くなりがちです。

 バッテリーはエンジン始動時にもっとも電気を消費するので、短距離の移動でそれを繰り返すとクルマが使う電気の量に対して、クルマが作る電気の量が足りなくなってしまうことがあるからです。

 いずれにせよ年数がたてば確実に劣化するので、バッテリーは早めに交換するのがおススメ。電圧を測って12.5V以下なら寿命と考えていいでしょう。

特にアイドリングストップ車は、アイドリングストップをしない事が多くなってきたら要注意。バッテリーが劣化している可能性が高いです。

 あと、寒い地域に住んでいる人も注意しましょう。バッテリーの状態をマメにチェックすることをオススメします。

 その理由は、気温が低いとバッテリーの性能がどうしても下がってしまうから。そのため交換時期も早くなりがちです。

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