トヨタ斬新「“ランクル顔”ルーミー」が超スゴい! 「デカグリル」&「ランクルっぽいバンパー」で存在感アップ! 車検OKなCLS「ランドクルーミー」カスタムカーとは

トヨタの人気ハイトワゴン「ルーミー」を「ランドクルーザー」風にカスタムしたクルマが「東京オートサロン2025」で出展されました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。

大迫力のランクルフェイス!「LANDCROOMY(ランドクルーミー)」

 毎年1月に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「東京オートサロン」。さまざまなカスタムカーが展示され、毎年大いに賑わうビッグイベントです。ことし2026年も1月9日から開幕予定です。
 
 昨年も多数のカスタムカーが展示されましたが、そのうちの1台「LANDCROOMY(ランドクルーミー)」を紹介します。

「ルーミー」をランクル顔にカスタムした「ランドクルーミー」
「ルーミー」をランクル顔にカスタムした「ランドクルーミー」

 ランドクルーミーは、カスタムブランド「CLS」をリリースしているESB(大阪府羽曳野市)が出展したカスタムカーです。同車は、ESBが手掛けるパーツブランド「CLS FOX」の第4弾として製作されました。

 ベース車両はトヨタの大人気コンパクトトールワゴン「ルーミー カスタム」の2021年以降の改良型です。

 ESBのカスタムキットによって、なんとルーミーが屈強なSUVの「ランクル(ランドクルーザー)」風に変身させています。

 ランクルシリーズのうち、フラッグシップモデルにあたる「ランクル300」風のフロントマスクは、純正から大きな変更を施された印象を受けますが、実はバンパーの交換しか行われていません。

 迫力のある大型グリルは実はルーミー純正のままで、その他は塗装により表現されています。

 リアにはクロスオーバーSUV風の専用リアバンパーを装備し、さらには車高を30mmアップさせる「アゲバネ」も装着されています。

 そしてESBオリジナルのホワイトスチールホイール「CLS Wheels TC01」と、トーヨー「オープンカントリーR/T」タイヤも装着され、足回りもSUV風にカスタムされました。

 サイズはルーミーのままですが、存在感のあるタフなエクステリアとなっています。

 車内にはルーミー専用サイズの「CLS FOX fox マット」も用意されています。PUレザー製で汚れにも強く、厚みも8cmもあるのでふかふかの座り心地です。このマットのおかげで車中泊も快適に過ごせるでしょう。

 販売台数が国産車のなかでトップクラスに多く、見かける機会の多いルーミーですが、CLS FOXのランドクルーミーキットを使用すれば、街中でも注目間違いなしのカスタムカーに変身するはずです。

 ちなみにランドクルーミーキットは車検にも対応しており、ルーミーカスタムの兄弟車となるダイハツ「トールカスタム」やスバル「ジャスティ」にも使用できます。

 ランドクルーミーの専用パーツの価格(消費税込・未塗装)は、「CLS FOX フロントバンパー」は11万円、「CLS FOX リアバンパー」は6万6000円。

 また、「アゲバネ」は5万5000円、「CLS FOX fox マット」が2万7500円、「CLS Wheels TC01」が1万6500円となっています(いずれも取付費含まず)。

 実用性が高く車中泊にも使えるルーミーを、自分好みのオリジナルカーにしてみてはいかがでしょうか。

【画像】超カッコいい! これが「ランクル顔ルーミー」です! 画像を見る(30枚以上)

【買取査定】トヨタ車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: TARA

トヨタ自動車のある愛知県在住。学生時代にクルマやバイクに魅了される。大手オイルメーカーに就職し、自らもモータースポーツに参戦開始。その後は鈴鹿サーキットで勤務しつつ、カートレースやバイクレースを経験。エンジンやサスペンション、タイヤや空力などの本格的な知識を得る。現在はプライベートでさまざまなクルマやバイクに触れながら、兼業ライターとして執筆活動に勤しむ。現在の愛車はトヨタ ヴォクシー/ホンダ N-BOX。

【中古車】がお得!? 新車不足で人気沸騰

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【新車サブスク】月々2万5千円代で、新車のハリアーが乗れちゃう!(外部リンク)

最新記事

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー