ダイハツ新「オトナ・ムーヴ」まもなく初公開に反響! 「雰囲気が完全に“大人向け”」「質感が軽自動車のレベルを超えていそう」の声も! 超クールで大胆な「ムーヴ クロメキ」東京オートサロン2026に出展!

東京オートサロン2026で披露される「ムーヴ クロメキ」は、落ち着いたダークトーンで大人の美意識を表現した一台です。まもなく初公開を控えるなか、その仕様にネット上では多くの反響が集まっています。

大人の感性に寄り添うムーヴに期待高まる!

 2026年1月9日から11日まで、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催予定の「東京オートサロン2026」において、ダイハツは来場者の注目を集めるさまざまなカスタマイズモデルを展示すると発表しています。

 その中で、派手な演出とは一線を画し、静かな存在感で大人の来場者の心をつかみそうなのが「ムーヴ クロメキ」です。

 軽自動車という枠に収まりながらも、落ち着きと品格を前面に押し出したこのモデルは、これまでのムーヴ像に新たな解釈を加えた一台と言えるでしょう。

光るMOVEエンブレムがカッコイイ!
光るMOVEエンブレムがカッコイイ!

 ムーヴは1995年の登場以来、軽トールワゴンというジャンルを切り開き、実用性と扱いやすさで多くの家庭に寄り添ってきました。

 時代の流れとともに進化を続け、2025年にはフルモデルチェンジを受けて再び主力モデルとして復活しています。

 今回のムーヴ クロメキは、その最新世代をベースにしながら、単なる移動手段ではなく「所有する満足感」に重きを置いて仕上げられている点が特徴です。

 外観でまず目を引くのは、全体を包み込むダークトーンの世界観です。ボディカラーには光沢を抑えたマットグレーが選ばれ、見る角度や光の当たり方によって表情を変える落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 フロントグリルにはさりげない光のアクセントが施され、リアガーニッシュと相まって、暗色基調でありながら単調さを感じさせません。

 昼間は控えめでありながら、夜になると静かに存在感を主張する姿は、成熟した大人の美意識に訴えかけてきます。

 純正アクセサリーとして装着されたフロントバンパーガーニッシュやフロントロアスカートも、このクルマの完成度を高める重要な要素です。

 過剰な装飾に頼らず、全体のバランスを引き締める役割に徹しており、「やりすぎない」ことを良しとする開発姿勢が随所に感じられます。

 この抑制の効いたデザインこそが、ムーヴ クロメキを単なるカスタムカー以上の存在へと押し上げています。

 インテリアには、外観と調和するマットグレー基調の配色が採用され、シートや内装トリムにはスウェード調素材が用いられています。

 日々の通勤や買い物といった何気ない場面でも、ハンドルを握るたびに満足感を味わえる空間に仕上がっているようです。

 派手さよりも自分らしさを大切にしたい人、日常の中でさりげなく個性を表現したい大人にとって、ムーヴ クロメキは魅力的な選択肢となりそうです。

 小さいクルマだからこそ実現できる価値を、ダイハツはこの一台を通して丁寧に示しているように感じられます。

 すでにネット上では、このモデルに対してさまざまな声が上がっています。「軽なのに雰囲気が完全に大人向けで好印象です」といった評価や、「マットグレーのムーヴは新鮮で街中でも映えそう」という意見が見られます。

 また、「派手じゃないカスタムが逆に刺さる」という声もあれば、「内装の質感が軽自動車のレベルを超えていそう」と驚きを示す人もいます。

 その一方で、「こういう落ち着いた軽を待っていた」という共感の声や、「年齢を重ねても乗り続けられそう」と長く付き合える点を評価する意見もありました。

 さらに、「ムーヴのイメージが良い意味で変わった」と感じる人や、「通勤用でも気分が上がりそう」と日常使いへの期待を寄せる声も確認できます。

 これらの反応からも、ムーヴ クロメキが多くの人の感性に静かに響いていることがうかがえます。

【画像】超カッコいい! これがダイハツ新「オトナ・ムーヴ」です!(30枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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