価格31万円の新型原付二種「ミニQ」に反響多数! 「純粋にかわいい」「ガレージに飾りたい」と好意的なコメントも「故障した時のパーツ供給は大丈夫か?」など維持への不安の声も
4ミニ系のパーツなどを取り扱う「MINIMOTO(ミニモト)」が発売した新型モデル「MINI Q(ミニQ)」に対し、ネット上では様々な反響が寄せられています。
破格で手に入る原付二種ファンモデル
4ミニ関連のパーツなどを手がける「MINIMOTO(ミニモト)」から、新型モデル「MINI Q(ミニQ)」が登場しました。
このモデルの大きな特徴は、その軽量な車体にあり、初心者でも安心して扱うことが可能です。
MINI Qは、ホンダ「モンキー」の初代モデルを彷彿とさせる、愛らしい外観を持つ小型ファンモデルです。
パワーユニットには、排気量110ccのYX製単気筒4ストロークエンジンが搭載されており、最大出力5.1kw/8000rpm、最大トルク7.2Nm/5000rpmを発生させ、最高速度は80km/hに達します。

また、遠心クラッチを採用しているため、ライダーはクラッチ操作から解放され、気軽にライディングを満喫できる点も魅力の一つです。
足回りには、フロントに油圧サスペンション、リアにはリジッド方式を備え、ブレーキは前後ともにドラム式が採用されています。これにより、クラシカルな見た目とは対照的に、軽快な走行性能が実現されています。
全長は1170mmとコンパクトでありながら、フレームは頑丈に設計されているため、優れた走行安定性が確保されています。
車両重量はわずか67kgと極めて軽量であることから、軽バンなどのコンパクトなトランスポーターへも簡単に積み込むことができ、目的地まで運んで楽しむといった使い方もできます。
価格(消費税込)は31万1200円で、初回ロットの入荷は2025年12月から2026年1月頃になる予定です。その愛らしいルックスと優れた操作性により、多くの人々に愛される一台となるポテンシャルを秘めています。
同モデルに対し、ネット上では、初代モンキー風のルックスに対し、「純粋にかわいい」「ガレージに飾りたい」「車載して出先で乗り回すのにちょうど良さそう」といった好意的な意見や、「今のバイク高騰の中で、新車が31万円なら安い」「セカンドバイクとして現実的な価格」といった価格面に関するコメントも散見されました。
一方、「8馬力程度だとバイパスなどの流れに乗るのは厳しいかも」「タイヤが小さい(8インチ)ので直進安定性や段差が怖そう」といった走行性能や、「故障した時のパーツ供給は大丈夫か?」「近くのバイク屋で修理してもらえるのか?」という不安を抱くユーザーもいるようです。
■「ミニQ」主要諸元
原動機製造元 YX
原動機方式 単気筒4ストローク/空冷
原動機型式 153FMH-2
原動機外寸法 460×300×260mm
原動機重量 21kg
ボア×ストローク 52.4×49.5mm
最大回転数 8000rpm
最大トルク 3N.m
使用オイルポンプ RR3OX
オイルポンプ能力 25L/h
最大トルク 7.2N.m/5000rpm
最大出力 5.1kw/8000rpm
圧縮率 9.0:1
クラッチタイプ 4枚板/遠心クラッチ
ギャ方式 4速リターン
タイヤサイズ 前輪:3.5-6/後輪:3.5-6
空気圧 フロント:250kpa/リア:250kpa
車体荷重バランス 前輪:32kg/後輪:35kg
最大積載重量バランス 前輪:53kg/後輪:89kg
車体寸法 全長1170×全幅647×全高810mm
原動機始動方式 キック始動/セルモーター始動
使用燃料 ガソリンもしくはハイオクガソリン
ホイールベース 855mm
乗車人数 1人
最大総載重量 200kg
最大積載重量 142kg
車体重量 67kg
最高速度 80km/h
前輪ブレーキ方式 ドラム
後輪ブレーキ方式 ドラム
ブレーキ作動方式 前:ハンドブレーキ/後:フットブレーキ
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。













