約500万円! “超レトロ仕様”のトヨタ「ライズ」!? カクカク顔×角目ライトの「新モデル」登場! 旧車デザインが良すぎるCal’s Motor「ハバナ フルーティーポップ」登場

「Cal’s Motor」から、コンパクトSUV「Havana」の新たな特別仕様車「Fruity Pop」が登場。一体どのようなモデルなのでしょうか。

ハバナに爽やか「新色」 若年層から「かわいい」の声

 アルパインスタイルは2025年9月18日、自社ブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」から、コンパクトSUV「Havana(ハバナ)」の新たな特別仕様車「Fruity Pop(フルーティーポップ)」を発表しました。

 今回は、その反響について担当者に話を聞きました。

ライズなの!?
ライズなの!?

 ハバナはトヨタのコンパクトSUV「ライズ」をベースにしたキャルズモーターオリジナルのカスタムカー。60年代・90年代・現代の要素を融合した、ネオクラシックな個性派デザインが特徴です。

 外観はメッキパーツがふんだんに使われており、フロントの格子状グリルや角型LEDヘッドライトが印象的。

 リアも同様に、角形テールランプやメッキバンパー風ガーニッシュのほか、ウッド調のデカールを配し、レトロな趣を感じさせます。

 インテリアにはシックな専用シートカバーを装備し、ベース車両とは異なる世界観を創出しています。

 そんなハバナに、今回新たに加わったのが特別仕様車「Fruity Pop(フルーティーポップ)」です。新鮮なフルーツのような爽やかさとみずみずしさを感じさせるカラーリングをまとい、ポップで遊び心のある一台に仕上がっています。

 担当者によれば、これまでのハバナは、ライズ/ロッキーの純正色をベースに展開していたとのことです。そんななか、旧車の歴史を振り返る中で「今のクルマにはない鮮やかな色」に着目したといいます。

 フルーティポップのポイントについて、担当者は「『(当時の鮮やかな旧車を知り、)そんなクルマを実現したい!』ということで、新鮮なフルーツのようなさわやかでみずみずしさを持つカラーリングをご用意させていただきました」と話しています。

 ボディカラーは全5色。爽快なミントグリーンカラーの「ライムフィズ」をはじめ、「レモンシュガー」「オレンジソルベ」「ピーチバブル」「カカオホイップ」など、いずれも、街中でも自然の中でも映える個性的なカラーリングとなっており、ハバナの世界観をさらに広げるラインナップです。

 全モデル共通で清潔感のあるホワイトルーフを採用し、ボディには鮮やかなカラーを配した2トーン仕様に。クラシックなボディデザインとの相性も抜群です。

※ ※ ※

 今回の特別仕様車の反響について担当者は以下のように話します。

「発表したばかりということもありまだこれから露出は増えてくるとは思いますが、今の現代にはない配色ということもあり、若い女性から『かわいい!』というお声をいただくことが多いです。

 また、すでにハバナをご納車させていただいているお客様からも、『この色が出るなら最初からこれにすればよかった』といった声をいただいておりますので、人と被りたくないお客様には刺さる特別仕様車になると思います」

 なお、車両価格(消費税込)は、ガソリン2WD車は486万3000円から、ガソリン4WD/ハイブリッド(2WD)車は516万3000円からとなっています。

【画像】超カッコイイ! これが“超レトロ仕様”のトヨタ「ライズ」です!(59枚)

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Writer: シープロダクション

自動車を中心とした記事制作を手がけている制作ユニット。わかりやすく読みやすい構成を意識し、新車情報やカーライフに役立つ知識まで幅広く発信している。クルマ好きはもちろん、ライトユーザーでも楽しめるコンテンツを心がけている。

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