日産「新コンパクトSUV」発表! “全長4m以下”ボディ採用で「約140万円」! 真っ黒すぎる「マグナイト KUROスペシャルエディション」印国に登場

日産のインド法人は2025年8月6日、コンパクトSUV「マグナイト」の新たな仕様「マグナイト KUROスペシャルエディション」を現地で発売しました。どのようなモデルなのでしょうか。

黒すぎコンパクトSUV!

 日産のインド法人は2025年8月6日、コンパクトSUV「マグナイト」の新たな仕様「マグナイト KUROスペシャルエディション」を現地で発売しました。

 マグナイトは2020年にインドでデビューしたコンパクトSUV。都心ユースに最適なサイズ感と燃費性能、そして見栄えのするデザイン性で若者を中心に人気を博しています。

 ボディサイズは全長3994mm×全幅1758mm×全高1572mm、ホイールベース2500mm。日本で販売されている「キックス」(全長4290mm×全幅1760mm×全高1605mm、ホイールベース2620mm)より全長が短いものの、ぱっと見は見劣りせず、スタイリッシュな仕上がりとなっています。

安い! カッコイイ! 小さい!
安い! カッコイイ! 小さい!

 今回登場した「KUROスペシャルエディション」は、その名のとおり日本語の「黒」にちなんだ特別仕様車です。エクステリアからインテリアに至るまで黒ずくめで、コンパクトサイズとは思えないほどの存在感を放ちます。

 具体的には、既存仕様ではシルバー仕上げのフロントグリルガーニッシュやロアガーニッシュ、ドアガーニッシュ、ドアハンドル、ルーフレールなどをブラック仕上げにするとともに、ホイールもブラックの専用デザインを採用。

 マグナイトのデザイン上のアクセントになっている「ライトセーバー」(バンパー両脇のライト)の存在感がより一層引き立てられています。

 インテリアも通常モデルのアクセントとなっているオレンジトリムをブラックトリムに変更。スポーティかつ上質な雰囲気となっています。

 装備面では液晶メーターやワイヤレス充電、Android Auto/Apple CarPlay対応のインフォテイメントシステムなどを標準設定しており、日常ユースに必要な機能がしっかりと備わっています。

 価格は83万ルピー(約140万円)。安全運転支援システム「プロパイロット」はもともとマグナイトに設定されていないため、安全面では先進的とはいえませんが、インド市場のエントリーSUVとしての競争力は一段と高まったといえるでしょう。

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Writer: 近藤 英嗣

新型自動車解説書のテクニカルライターを経て、編集者に。自動車分野を強みとしながらも、ライフスタイル、ビジネス、不動産、旅、グルメなど幅広く取材・執筆する。

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