スバルが新型「ステーションワゴン“SUV”」世界初公開! 4年ぶり全面刷新に反響多数! 精悍「SUBARU」文字ロゴに「カッコいい」「ゴツい」と話題に! 米国モデル「アウトバック ウィルダネス」に集まった“熱視線”とは

スバルの米国法人は2025年4月16日、フルモデルチェンジを遂げた新型「アウトバック ウィルダネス」2026年モデルを発表しました。日本では未発表のタフモデルに対し、SNSなどには多くの反響が寄せられています。

「フォレスター」とはキャラが違う!

 そんなスバルのタフモデルに対し、SNSなどには多くの反響が寄せられています。

国内では消滅した「アウトバック」が再び復活することはあるのか!?
国内では消滅した「アウトバック」が再び復活することはあるのか!?

 多かったのは「アウトバックなんでなくなったの」「新型いいじゃん」「日本でも売ればいいのに」など、現行(6代目)アウトバックが国内から消滅したことを惜しむ声でした。

 また新型アウトバック ウィルダネスに対しては「めちゃカッコいい!」「日本車には見えないゴツさ」「存在感強すぎ」と、多くの人にとってかなりのインパクトがあったようです。

※ ※ ※

 アウトバックのモデルラインナップ消滅とほぼ同時期の2025年4月17日、スバルはミドルクラスSUVの新型フォレスター(日本仕様)を国内で発表しています。

 グローバルで広く販売されるフォレスターは、スバルにとっても中核となる主力モデルとあって、力の入ったモデルチェンジとなりました。

 燃費に優れるシリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドや、高度運転支援システム「アイサイトX」などを初搭載するほか、新型アウトバックシリーズ同様に大きく変革を遂げています。

 国内においては、SUVユーザーの需要をひとまずこの新型フォレスターへ集約した格好となりますが、ステーションワゴンから派生したSUVであるアウトバックとは、キャラクターが大きく異なるのも事実です。

 果たしてこの先、ウィルダネスを含む7代目新型アウトバックシリーズが国内でも販売されるのか、今後の動向にも注目が集まります。

【画像】超カッコいい! これがスバルの新型「ステーションワゴン“SUV”」です! 画像で見る(30枚以上)

【買取査定】スバル車が高く売れる!?(外部リンク)

画像ギャラリー

Writer: くるまのニュース編集部

【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

1 2
イメージ画像
スバル レガシィアウトバック
中古車検索 買取査定(外部リンク)

【2025年最新】自動車保険満足度ランキング

【頭金0円・車検込み】毎月1万5千円代で新車に乗れる!?(外部リンク)

最新記事

全国のガソリン平均価格
2026/03/04時点最新
直近の平均価格
レギュラー
155.2 +1.7
ハイオク
166.4 +1.8
軽油
142.9 +2.0
情報提供元:株式会社ゴーゴーラボ
gogogsで詳細をみる

メーカーからクルマをさがす

国産自動車メーカー

輸入自動車メーカー