6年ぶり復活!? 三菱「新型パジェロ」の“ウワサ”に反響多数! 「2025年にも登場!?」の説に「待ちきれない」の声も! 伝説の「3列SUV」に“熱視線”集まる
三菱のクロカンSUV「パジェロ」の復活が噂されています。かつて大人気を博した名ブランドに対し、SNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
三菱の中経で発表された「2025年中発表のPPV」が次期「パジェロ」か!?
1982年に登場した三菱のクロカンSUV「パジェロ」は、2019年に販売を終了してから5年が経過しました。近年、一部新聞紙上などに復活するとの報道が流れたことで、再び注目を集めています。
三菱の一時代を築いた名ブランドの復活について、SNSなどでは多くの声が集まっています。
2023年3月に三菱が発表した「2023-2025年度 中期経営計画 “Challenge 2025”」では、新型ピックアップトラックに加え、2025年中に「PPV」と記された新型SUVらしきクルマが描かれています。
その後2023年7月に新型ピックアップトラック「トライトン」(6世代目)が発表され、国内でも2024年2月より12年ぶりの販売が始まっています。
上記の「PPV」とは「ピックアップ・パッセンジャー・ビークル」のことで、トライトンをベースにした乗用車、すなわちクロカンSUVのことを指すものです。
実はそうした成り立ちのモデルは海外ですでに展開されています。その名は「パジェロスポーツ」。
かつて日本市場でも販売されていた「チャレンジャー」の海外向けモデル名で、現在はタイやインドネシアで生産される3列・7人乗りのクロカンSUVとして販売されています。
現行型のパジェロスポーツは2015年に登場。全長4785mm×全幅1815mm×全高1800mmのボディサイズで、「ダイナミックシールド」のフロントマスクを持つ力強いスタイリングや、3列シート・7人乗りのレイアウトなどを特徴とします。
フレーム構造などの基本骨格は、ピックアップトラック「トライトン」(先代・5世代目)と共用です。
2024年のマイナーチェンジで最新の2.4リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載し、8速ATと組み合わせるアップデートを行いました。
ベースのトライトンがフルモデルチェンジを済ませ、パジェロスポーツもデビューから10年目に突入していることから考えても、次期モデルがChallenge 2025で記されている“PPV”に該当するのは間違いないところでしょう。
2025年中に発表予定の次期パジェロスポーツですが、もはや“本家”のパジェロがない今、こちらをパジェロと命名しても問題はなさそう。
おそらく一部報道で流布する新型パジェロのウワサも、このクルマを指している可能性が高そうです。
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そんな新型パジェロ復活のウワサに対し、SNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
多かったのは「新型トライトンが良い出来みたいだから期待できそう」「2025年か、待ちきれないな」「ダイナミックシールドのゴツ顔が似合いそう」「(新型トライトンと同じ)直4ディーゼルターボだけじゃなく、大排気量エンジン搭載にも期待したい」など、まだ見ぬ新型パジェロに対するさまざまな期待の声でした。
また「トライトンがタイ製ということは新型パジェロも輸入車か」「(かつてパジェロを製造していた三菱100%子会社)パジェロ製造もなくなったから、次は海外製か」など、製造工場がどこになるか気になるという人も。
「ランクル(トヨタ「ランドクルーザー」)一強の状況を打破して欲しい」のコメントに代表されるように、モデル消滅から5年が経過したいまも、パジェロ復活を待ち望む声は少なくないようです。
引き続き三菱の動向から目が離せません。
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