ホンダが「どこでも快適・軽バン」実車初公開! 斬新シート採用!? 「大人1人から4人まで」自由自在! 10月発売の「新N」とは

2024年6月28日から30日まで、幕張メッセで東京アウトドアショー2024が開催されました。ホンダはそこでどのような展示をしたのでしょうか。

新登場のホンダ「N-VAN e:」をベースにワーケーションや小トリップを楽しむスタイルを展示

 ホンダは発表したばかりの新型「N-VAN e:」の移動オフィス仕様と、マイナーチェンジされた新型「ヴェゼルe:HEV X HuNTパッケージ」を東京アウトドアショー2024に展示しました。

 アウトドアにマッチするクルマ、ホンダはどのような提案をしたのでしょうか。

新たな「N-VAN e:」の実車初公開!
新たな「N-VAN e:」の実車初公開!

 N-VAN e:は2024年6月13日に発表され、同年10月10日発売予定です。

 すでに多くの受注や相談がディーラーにあると聞きます。軽のEVにみなさん興味があるようです。

 そんな発表されたばかりのN-VAN e:ですが、4人乗りのe:L4、e:L4をベースに、趣味やレジャーシーンにもなじむe:FUN。

 さらに運転席と運転席側後席だけの2人乗り仕様e:L2、商用ユースに特化した運転席のみの1人乗り仕様e:Gをラインナップしています。

 今回展示されたのは個人ユースに人気が高いFUN仕様です。

 N-VANシリーズには車中泊やアウトドアを楽しめるアイテムを、ホンダアクセスが純正アクセサリーとしてかなりの数を用意しています。

 今回もそれらのアイテムを使って車中泊仕様になっているのかと思いきや、N-VANとN-VAN e:では室内の形状が違うため、N-VAN用のマルチボードが装着できないということです。

 なんとも残念なことですが、きっとホンダアクセスの開発チームなら対応品を開発してくるかもしれません。

 ということで今回は車中泊仕様というわけではなく、マーキュリー製の移動事務室車キット「roomobi(ルーモビ)」が装備されていました。

 この商品はホンダアクセス製品ではありませんが、同社が展開する「A-Collect」という純正品以外の商品を取り組む一環でホンダ販売店で購入できます。

 取り付けは簡単で車体側にボルトオンでできるそうです。

 まるで純正品のような自然の仕上がりで室内の曲線や、室内後端に用意される電源口などを塞ぐことなく綺麗に収まっています。

 移動オフィスという位置付けですが、仕事だけなく読書や勉強などプライベート空間として活用できます。

 なにより床がフラットになるのがN-VANシリーズの最大の特徴ですので、マットを敷けばそのまま車中泊仕様に簡単に変身できるのが良いところです。

 車内をデコレーションすれば自分だけの世界観を作り込めます。

 車内に電源がありますが、フロントに設置された給電口からAC外部給電器を通して電気の供給もできます。

 今回は車外にホットプレートが用意されていましたが、アウトドアでカフェ気分を楽しめるコーヒーメーカーなども良いかもしれません。その使いかたは無限大です。

マイナーチェンジされたばかりの「ヴェゼルe:HEV X HuNTパッケージ」も展示
マイナーチェンジされたばかりの「ヴェゼルe:HEV X HuNTパッケージ」も展示

 そしてもう1台、マイナーチェンジされたばかりのヴェゼルe:HEV X HuNTパッケージが展示されていました。

 アーバンアウトドアスタイルをコンセプトにしたHuNTパッケージはボディカラーやグリルなどにある差し色コーデが特徴的です。

 シート表皮もHuNT専用の表皮になるなど、オシャレな感じに仕上がっています。

 アウトドアでも似合うカラーリングですので、思い切りアウトドアで楽しみたいところ。

 そんな時に役立つラゲッジとセカンドシート裏側に設置するボードがあることで、濡れものなども気にせず積み込むことができます。

 まさにアウトドアにぴったりな装備が用意されていました。

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