夏の車内に「ペットボトル置きっぱなし」は超危険! うっかり放置で「火災」の事例も! さらに「健康被害」まで考えられる理由とは

熱い夏の車内に「ペットボトル」を放置すると、思いもしなかったトラブルが発生する可能性があります。一体どんな危険が考えられるのでしょうか。

短時間でも「放置した飲料」は危険!

 先述のようなクルマの物損被害以外にも、放置したペットボトルが危険な理由があります。

ペットボトルが車両火災の原因になることも
ペットボトルが車両火災の原因になることも

 それが「健康被害」です。

 直接口を付けたペットボトル飲料を飲み残した場合、温かい環境に放置すると細菌が急激に増加。

 とくに開封した乳飲料や麦茶は放置すると細菌が多く増殖することが分かっています。

 そして細菌が増殖した飲料を摂取すると、食中毒などを起こす可能性があります。

 さすがに車内に1日置きっぱなしだった飲みかけの飲料を後日飲む人は少ないかもしれませんが、「もったいない」と思っても絶対に飲まないようにしましょう。

※ ※ ※

 このように、暑い時期は、車内に飲みかけのペットボトル飲料を放置することによるリスクが高まります。

 クルマから降りる際は、うっかり置き忘れないようにしっかりチェックすることを意識し、安全なカーライフを過ごして下さい。

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Writer: 大西トタン@dcp

(株)デジタル・コンテンツ・パブリッシング所属の編集者・ライター。幼少期に父親と一緒に灯油でエンジンのプラグを磨いたのをきっかけに車好きになる。学生時代はレーサーを目指しカートに挑むも挫折。現在は磨いた腕と知識を武器に自動車関係の記事をメインに執筆。趣味は週末に愛車フリードでのグルメ自販機巡り。

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