まるで本物のクルマ? 超カッコイイ! リバティウォークとコラボした世界中で大人気のレースゲーム「レーシングマスター」とは

ネットイースゲームスは2024年6月23日、世界トップレベルの技術力を持つコードマスターズ社と共同開発した本格レーシングゲーム「レーシングマスター」の試遊会イベントをカスタムブランド「リバティウォーク」(愛知県尾張旭市)本社にて実施しました。

世界で大人気のカーレースゲームがLiberty Walkと夢のコラボを実現!

 中国発で各種ゲーム開発を手掛ける「NetEase Games(ネットイースゲームス)」は2024年6月23日、英国に本拠を置くコンピューターゲーム開発・販売会社「Codemasters(コードマスターズ)」と共同開発した本格レーシングゲーム「レーシングマスター」の試遊会イベントを、愛知県尾張旭市にある「Liberty Walk(リバティウォーク)」本社で実施しました。

「レーシングマスター」をプレイしている様子  ※開発中の画面のため、実際の仕様とは異なる場合があります
「レーシングマスター」をプレイしている様子 ※開発中の画面のため、実際の仕様とは異なる場合があります

「レーシングマスター」はさまざまな名車をカスタマイズし、世界中の名所を駆け抜ける本格スマホレーシングゲーム。120台以上の車種の正式ライセンスを受けて、レーザースキャンで詳細にモデリングし、実車のドア、ウインドウ、オーディオまで再現しています。

 実車の車両データを基に、前後輪駆動の違い、低速点火など、車種によって異なる運転感覚を再現。車両の色や塗装、デカール、タイヤ、ホイール、サスペンション、ブレーキなどのカスタマイズも可能です。各車両のサウンドは実車から録音して、シフトチェンジやバックファイアをシミュレートし、車両状態に応じて音を自動調整できるという実写さながらのリアルなゲーム。世界各地の名高いコースも再現しています。

 日本では2024年3月にβ版がリリースされ話題になりましたが、今後予定されている正式リリースに先駆け、海外の若者に絶大な人気を誇るカスタムボディキットメーカー兼カスタムブランド「リバティウォーク」のLiberty Walk Miami Garageにて、リバティウォークと共同で試遊会を開催することになりました。

 当日はリバティウォークの加藤渉代表によるあいさつからスタート。加藤代表は「ゲームを通じて車の魅力や文化をどんどん発信していきたい」と話しました。

 イベントには国内有名ゲームインフルエンサーやファンが詰めかけ、グループでトーナメント対戦を繰り広げ、終始盛り上がりを見せました。

車離れなんてどこ吹く風? 若者の絶大な人気を誇るリバティウォークの戦略とは?

 この日、イベントが開催されたリバティウォークの本社は愛知県尾張旭市にあり、加藤代表は「地元を盛り上げたい」という思いから、会社が有名になった今でも本社を移転せず、この土地で魅力を発信しているそうです。

Liberty Walk Miami Garageに展示してある「LB-ER34 スーパーシルエットスカイラインR34」(手前)
Liberty Walk Miami Garageに展示してある「LB-ER34 スーパーシルエットスカイラインR34」(手前)

 スマホゲームとのコラボについて加藤代表は「7、8年前にスイスの(国際モーターショーである)ジュネーブショーに出展する機会があり、現地の人から『リバティウォークはニューブランドだ』とひっきりなしに言われた。なぜかと聞くと、リバティウォークは若者のファンが多く、絶大な人気があると言う。でも若者はクルマなんてすぐに買えない。だからイベントではステッカーを配ったり、プラモデルのカスタムコンテストを開催したりしたが、今回もNetEase Gamesさんからのオファーで、若者に人気のあるスマホゲームというのでコラボする運びとなった」と説明してくれました。

 開催場所のLiberty Walk Miami Garageにはリバティウォーク渾身(こんしん)のカスタムカーがズラリ! 2024年1月に開催された「東京オートサロン2024」でもひときわ目立っていた「LB-ER34 スーパーシルエットスカイラインR34」や、約2億円のフェラーリF40やランボルギーニなど超高級車のカスタムカーが目の前に。参加者は、高級車に囲まれながらスマホでゲームをするというなんともぜいたくな時間を過ごしました。

 なお、「レーシングマスター」は2024年7月1日から事前登録を開始。事前登録記念でさまざまなキャンペーンも実施しています。

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