新型SUV「DS7 クロスバック」日本初公開 ほかDSの東京モーターショー出展概要(画像22枚)

「東京モーターショー2017」にてDSは、日本初公開となる新型SUV「DS7 CROSSBACK」はじめ、3ドアハッチバック「DS3」の特別仕様車を出展しました。

DSの新型SUV、日本初公開

 東京ビッグサイトにて11月5日(日)まで開催中の「東京モーターショー2017」にて、DSオートモービルズは日本初公開1台を含む最新モデルを出展しました。DSはフランスの自動車メーカー、シトロエンの高級ブランドとして発足し、のち独立した、グループPSA(旧:PSA・プジョーシトロエン)のブランドです。

日本初公開、「DS7 CROSSBACK」(画像:一般社団法人日本自動車工業会)。

 日本初公開となったのは、2017年3月の「ジュネーブモーターショー」にて発表されたSUV「DS7 CROSSBACK」で、同社のフラグシップモデルです。1.6L 4気筒ガソリンターボエンジンと2.0L ディーゼルターボエンジンをラインナップし、これにグループPSAの日本導入モデル初となる8速ATを組み合わせるといいます。もちろん、アクティブクルーズコントロールや自動駐車、各種の先進安全技術ほか、デジタルインストルメントパネルをはじめラグジュアリーな室内設備も装備しています。

「DS7 CROSSBACK」は10月25日(水)の発表と同時に、日本国内40台限定特別仕様車「LA PREMIERE」のオンライン予約が開始されています。価格は589万円(税込)です。

日本国内40台限定、「DS7 CROSSBACK LA PREMIERE」(画像:DS)。
「DS3 DARK SIDE」(画像:DS)。
「DS3 INES DE LA FRESSANGE」(画像:DS)。

 このほか、「DSモノグラム」モチーフの立体的な視覚効果を演出する特殊な3Dペイントを採用した、60台限定の3ドア・ハッチバック「DS3 DARK SIDE」、フランスのファッション界で活躍するイネス・ド・ラ・フレサンジュ氏との80台限定コラボレーションモデル「DS3 INES DE LA FRESSANGE」などを展示。

 あわせて、コンシェルジュサービスとしても機能するコールセンターやロードアシスタンス、特別イベントなどDSオーナー向けの特別な有料サービスプログラムである「DS ONLY YOU」の日本導入も発表されました。

※ ※ ※

「東京モーターショー2017」DSブースは東展示棟東2ホールです。

【了】
提供:乗りものニュース

この記事の画像をもっと見る(22枚)

画像ギャラリー

最新記事