トヨタ「快適高級SUV」なぜ売れる? 発売後「4年経過」も人気キープ! 主力SUV「ハリアー」の魅力とは

トヨタの高級SUV「ハリアー」は、現行モデルの登場から4年が経過するモデルですが、いまだに売れ続けています。一体どのようなところが魅力なのか、オーナーに聞いてみました。

ハリアーオーナーに直撃! どのようなところが魅力?

 実際のハリアーオーナーは、どのような理由で購入に至ったのでしょうか。

 Aさん(20代・会社員)は、もともとSUV好きだったのですが、資金の関係でセダンタイプのクルマを所有していました。しかし、車検が近づき、SUVへの乗り換えを検討したそうです。

 セダンを所有していたことや、アウトドアスポーツを趣味としていたことから、「高級感ある内装」と「4WD設定がある」という条件に合うSUVを探していて、同じトヨタの「RAV4」とハリアーとで迷っていたといいます。

「私が購入したハリアーは『Z レザーパッケージ』のガソリン車の4WDで、ガソリン車の最上級グレードです。

 価格としては、RAV4の最上級グレードの『アドベンチャー オフロードパッケージII』の(ハイブリッド・E-Four)と大きな差はありませんでした。

 素人ながら試乗してみたところ、RAV4は路面状況がハンドルやシートに伝わるような感覚があったのですが、ハリアーにはそういったゴツゴツ感がなく、リラックスして運転ができました」

ハリアーのプレミアムな内装
ハリアーのプレミアムな内装

 内装も、RAV4は合成皮革ですが、ハリアーのZ レザーパッケージには本革が使用されています。

「自分が納得できる内装のクルマが良いと思っていたので、高級感のある本革シートが気に入ってハリアーに決めました」

 Aさんは、Z レザーパッケージに備わるシートベンチレーション機能がとくに良いといい、夏場などシートが熱くなっていても、ボタンを押すとすぐに冷却され、冬はシートヒーター機能でいつでも快適に過ごせるそうです。

 ほかにも、コネクティッドナビのエージェント機能が便利とのこと。

「スピーカーに向かって『ヘイ、トヨタ!』と話しかけるとナビが反応してくれるのは助かります。

 ディスプレイをタッチしなくても音声だけで操作ができて、好きな音楽も聴けるのでよく使っています。

 Z レザーパッケージは、12.3インチディスプレイが標準装着されていて、大きくて見やすいのも満足しています」

 一方で不満点もあり、走行中の「風切り音」が気になるそうです。特に高速走行中に音が大きくなる傾向があるといい、総額500万円近く出して買うクルマなので、もう少し細部までこだわって欲しかったという話も聞かれました。

※ ※ ※

 ハリアーに関してSNSなどでは、「スッキリしたデザインが好印象」「威圧感がないのが良い」といった声が見受けられ、デザインが支持されていることがわかります。

 実際のオーナーからも「高級車の雰囲気を感じられる」「運転しやすくて良いクルマだと思います」「色々な意味でちょうど良く、乗りやすい」といった書き込みがあるなど、所有したときの満足度は高いといえそうです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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