全長5.3mオーバー! トヨタが新たな「超大型SUV」受注スタート!「めちゃゴツ」ボディでも“低燃費”実現したタフな「ハイブリッド仕様」羅で発表

トヨタのイタリア法人は、ハイブリッド仕様が追加されたピックアップトラック「ハイラックス」2024年モデルの受注を開始したと発表しました。

新型「ハイラックス ハイブリッド」が受注発表!

 2024年4月5日、トヨタのイタリア法人はピックアップトラック「ハイラックス」の2024年モデルの受注を開始したとローマで発表しました。
 
 今回発表された2024年モデルでは、燃費とパフォーマンスを向上させるハイブリッド仕様も追加されています。

画像は同時に受注開始した新型「ハイラックス ハイラックス GR スポーツII」
画像は同時に受注開始した新型「ハイラックス ハイラックス GR スポーツII」

 ハイラックスは、日本のみならず世界約180の国と地域で販売されるグローバルモデルのピックアップトラックで、トヨタの車種区分においてはSUVにも分類されています。

 卓越した悪路走破性や信頼性、耐久性、実用性の高さを特徴とし、現在ではトヨタを代表する主力車種の一台といえるモデルです。

 今回、受注開始された新型ハイラックスには、新たにハイブリッド仕様が登場。

 これによりハイラックスが強みとする積載能力やけん引能力、オフロード能力はそのままに、燃費やパフォーマンスを向上させ、都市部やオフロード環境においてよりスムーズな走行が可能になりました。また騒音・振動の低減も実現したと言います。

 同車のボディサイズは、全長5325mm×全幅1900mm×全高1815mm、荷台長は1525mm。

 ボディ形状は、4枚のドアと備え荷台を備えたダブルキャブタイプで、立体的なグリルと力強いフロントバンパーが頑丈さを強調します。

 新型ハイラックス ハイブリッドが搭載するパワーユニットは、最大出力150kW・最大トルク500Nmを発揮する2.8リッターディーゼルターボエンジンに最大出力12kW・最大トルク65Nmのモーターを組み合わせ、加速性能や燃費効率を向上。

 6速ATのトランスミッションや精度が向上した回生ブレーキ、アイドリングストップ機能も採用したことで、従来のディーゼルパワートレインと比較し燃料効率は最大5%向上しました。

 インテリアにはダッシュボードに8インチのマルチインフォメーションディスプレイを備え、最新のトヨタスマートコネクトシステムを装備。

 これには最新の交通情報を備えたクラウドベースのナビゲーションや電話、エアコン・電動ウィンドウ・アンビエントライトをハンズフリーで操作するための対話型音声エージェントも搭載されています。

 さらにグレードに応じて、スマートフォンのアプリを介しての車両のロック/ロック解除操作やエアコンの制御が可能なコネクテッドサービスも搭載されました。

※ ※ ※

 新型ハイラックス ハイブリッドの欧州での車両価格は、5万4170ユーロ(893万円)から6万270ユーロ(994万円)。

 また通常のディーゼルエンジンを搭載した新型ハイラックスは、4万1970ユーロ(692万円)から6万3320ユーロ(1044万円)です。

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