16年ぶり全面刷新! ド迫力デザインの新型「いすゞのトラック」発売! 物流業界の“課題解決”を目指し新装備を採用! 新型「フォワード」登場
いすゞは2023年8月29日、16年ぶりに全面刷新した中型トラックの新型「フォワード」シリーズを発売しました。一体どのような特徴を持つモデルなのでしょうか。
16年ぶりのフルモデルチェンジ!
いすゞは2023年8月29日、16年ぶりのフルモデルチェンジを果たした中型トラックの新型「フォワード」シリーズを発売しました。
今回全面刷新した新型フォワードは、新鮮味のあるデザインや安全性能の向上にくわえて、「ホスピタリティ」と「コネクテッド」の2分野でも大きく進化したモデル。
現在の輸送業界では、無事故社会の実現やドライバーの労働環境改善など、直面する課題が高度化・複雑化が進んでおり、いすゞはこれに対応し解決に取り組みするためにも、新型フォワードでは従来以上に先進安全装備の選択肢を広げ、社会の根幹を支えるドライバーの安全と快適を高めたといいます。
新型フォワードのデザインは、タフさと華やかさを高い次元で両立させたもの。「PLEASURE to CARRY」をコンセプトに中型トラックらしい車格感を演出しつつ、誰もが乗ってみたくなる「親しみやすいスタイリング」を実現しています。
フロントフェイスでは、いすゞの新しいブランドアイデンティティ「ワールドクロスフロー」を取り入れたフロントグリルが目を引き、一貫性のあるグラフィックによって、いすゞブランドの新型モデルであることを主張。同時に中型トラックらしい堅牢さを表現しました。
インテリアは機能性を追求するとともに、親しみやすさを感じるデザインが施され、人が直接触れるスイッチ類などを配色の違いでゾーニング。識別性の向上や耐傷性にも配慮した仕様となっています。
メーターパネルには視認性を向上したフォントを採用するとともに、パネル中央部に7インチのメーターディスプレイを搭載。先進安全装備や車両コンディションをドライバーが的確に把握しやすくなりました。
今回のフルモデルチェンジの目玉とも言える先進安全機能の搭載は、近距離ミリ波レーダーとドライバーステータスモニターを追加して常にドライバーの安全運転を支援。
危険の検知や警報のみならず、システム自体が車両を制御することで、より高度に事故を抑制することが可能となりました。
とくに高速道路の長時間運転で車線維持と疲労軽減に貢献する「レーンキープアシスト」や、万が一の際の「ドライバー異常時対応システム」、さらにトラックならではの死角を減らして事故を防ぐ「ブラインドスポットモニター」など、トラックとしてはかつてないほどにホスピタリティを高めつつ安全性能が盛り込まれています。
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新型フォワードのシリーズ全体の年間国内目標販売台数は1万6000台。消費税込の車両価格は1510万6300円からとなります。
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