レクサス新型SUV「RZ」&「RX」を同時発売! 「電動化新時代」の幕開け!? 電動車が熱い中国に投入へ

レクサスの中国法人は、高級SUVである新型「RZ」と新型「RX」を発売しました。

レクサス新型「RZ」と新型「RX」を中国で発売

 2023年2月14日にレクサスの中国法人は、高級SUVである新型「RZ」と新型「RX」を発売しました。

中国市場でレクサスの新型「RZ」と新型「RX」を同時発売へ
中国市場でレクサスの新型「RZ」と新型「RX」を同時発売へ

 レクサスは1989年のブランド創設以来、常にイノベーションで時代の課題に立ち向かい、ユーザーの期待を超える新しい価値と体験を提供してきました。

  2019年に発表した電化ビジョン「Lexus Electrified」でも、レクサスはブランドの電化を進め、ハイブリッド(HEV)、プラグインハイブリッド(PHEV)、電気自動車(BEV)モデルで電化商品のラインアップを充実させ、ユーザーの多様なニーズに応え、「カーボンニュートラル」の実現に積極的に貢献しています。

 新型RZと新型RXは、レクサスの電動化技術の新時代を切り開くマイルストーンとなる商品で、ラグジュアリーな品質と卓越したドライビングプレジャーを融合し、レクサスらしい走りを提供するモデルです。

 新型RZと新世代RXの内外装デザインは、電動化時代におけるレクサスの次世代デザインを表現しています。

 エクステリアデザインでは、ブランドの象徴であるスピンドルグリルが、より認知度の高い「スピンドルボディ」へと進化。

 インテリアでは、ドライバーを中心とした「タズナコンセプト」のキャビンが集中できる運転空間を作り出します。

 さらに新世代マルチメディアシステム「LEXUS Interface」は、クラウドナビ、インテリジェント音声アシスタント、スマートフォン接続を統合し、よりリラックスした快適な人とクルマの繋がりを提供します。

 走行性能において新型RZは、レクサス初のBEV専用モデルとして高剛性・低重心・軽量なボディと、最適なシャシレイアウトによりバランスのとれた重量配分と優れたハンドリング性能を実現しています。

 新型RZは、ハイブリッド車「RX 350h」、プラグインハイブリッド車「RX 450h+」、ハイパフォーマンスハイブリッド車「RX 500h F SPORT Performanc」という異なるパワートレインを設定することで、異なる魅力を持ったモデルです。

 また新型RZや新型RX(一部グレード)には、接地荷重に応じて四輪の駆動力を緻密に制御するシステム「DIRECT4」が搭載されており、0:100-100:0の配分比で、よりリニアな操作感を得られます。

 レクサスは、将来のモビリティ社会における「交通事故ゼロ」を目指し、ユーザーのドライビングプレジャーを損なうことなく、安全性を高める機能として「Lexus Safety System+ 3.0」を標準装備。

 今回、中国市場における新型RZは3モデル展開となり、価格は36万9900元から45万9900元(約724万円から約900万円)です。

 新型RXは、RX 350h/RX 450h/RX 500h F SPORT Performanceに全6モデルを展開し、価格は価格は40万5000元から45万9900元(約793万円から約900万円)です。

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