もはや懐かしい! ウインドウウォッシャーが手動? 給油口に鍵穴? ほぼ“消滅”した今では考えられないクルマの装備3選

1986年から続いたバブル景気の時代は、高級車やスポーツカーだけでなく、ファミリーカーや、コンパクトカーまでも、その前の時代のクルマと比較してより一層装備が豪華になり、進化していきました。その代わりに要らなくなった装備たちは、現代では見られなくなりました。今回はそんなバブル期に消滅した装備たちを紹介します。

今のクルマは電動式が多いウインドウウォッシャースイッチ
今のクルマは電動式が多いウインドウウォッシャースイッチ

手動ボタン式ウインドウウォッシャー

 現在のクルマの多くは、ワイパースイッチを手前に引くとウォッシャー液が噴射されます。また、ワイパースイッチの先端にあるウォッシャースイッチを押すと噴射されるものもあります。

 ここで紹介するのは、ウォッシャー液を手動ボタンで噴出されるものです。

 このボタンは、そのまま機械的なポンプになっていて、力を込めてボタンを押すと、ウォッシャーが1回だけピュッと飛び出るようになっていました。

 何しろ手動なので、操作感は固く、ボタンを勢いよく押さないと液が十分に出なかったのです。

 もちろん、液の噴射量が足りないと感じたらボタンを何度も押さなければなりません。

 この方式は主に軽自動車に採用されていたのですが、電動ポンプなどの電気式の部品が現代よりも高額だった証かもしれません。

 今では、すっかり過去の装備になってしまいました。

※ ※ ※

 旧いクルマをよく観察してみると、前述のような現代には無い装備をたくさん見ることができます。

 時代の移り変わりによって、なくなってしまった装備がなぜなくなってしまったのか考察してみるのも一興かもしれません。

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