コスパ最強!? トヨタ「カローラクロス」を「RAV4」化! ド迫力”TOYOTA”グリル&オバフェン装備の「ラブクロス」がカッコイイ

EXIZZLE-LINE(エクシズルライン)は、2023年1月13日から3日間にかけて開催された「東京オートサロン2023」にて、トヨタ「カローラクロス」をトヨタ「RAV4」顔に変えた「RAV CROSS(ラブクロス)」を展示しました。どのようなクルマなのでしょうか。

トヨタ「カローラクロス」をトヨタ「RAV4」にアップグレード!?

 2023年1月13日から15日の3日間にわたり開催された「東京オートサロン2023」では、フロントフェイスの印象をガラッと変えてしまうような風変わりなボディキットが多く展示されました。

 なかでもEXIZZLE-LINE(以下エクシズルライン)は、トヨタ「カローラクロス」に、トヨタ「RAV4」の雰囲気をもたせた「RAV CROSS(ラブクロス)」を出展していました。

【画像】見分けがつかない? RAV4化されたカローラクロス 「ラブクロス」を画像で見る(42枚)

トヨタ「カローラクロス」をトヨタ「RAV4」化する「RAV CROSS」
トヨタ「カローラクロス」をトヨタ「RAV4」化する「RAV CROSS」

 石川県に本拠を構えるエクシズルラインは、国産車用のオリジナルボディキットや、ホイールなどのさまざまなカスタムパーツの開発・製造・流通・販売をおこなう会社です。

 そんなエクシズルラインが、東京オートサロン2023にて出展したのが、同社オリジナルブランド「RIVAI OFFROAD(リヴァイオフロード)」より展開している「RAV CROSS」です。

 今回展示されたRAV CROSSは、トヨタ「カローラクロス」を同メーカーの「RAV4」風にフロントフェイスの印象を変えるものとなっています。

 カローラクロスは、2020年7月にはタイで発表されたコンパクトSUVです。2021年9月14日には日本仕様が登場し、ボディサイズは、全長4490mm×全幅1825mm×1620mmと、それまでにトヨタのラインナップに無かった“丁度いい”サイズ感が特徴的です。

 一方RAV4は、1994年の初代発売以来、本格的なクロスオーバーSUVとして人気を博してきたモデル。現行型は2019年に登場した5代目です。

 RAV4には、精悍な印象で都会的な通常グレードに加え、タフな印象を増したアドベンチャーグレードが存在しますが、RAV CROSSでは、カローラクロスをベースに、RAV4のアドベンチャーグレードのタフな雰囲気をもたせたカスタムカーに仕上がっています。

 外装には、フロントバンパーとフロントグリル一体型のフェイスキット「RAV CROSSフロントフェイスキット」を装備し、ラギッドなたくましさをプラスしています。先進運転支援機能「トヨタセーフティセンス」のプリクラッシュセンサー移植にも対応し、バンパーのインテリジェントクリアランスソナー用ホールもあらかじめ揃っているので、ドライバーにとって大事な安全機能もそのままキープできます。

 また、片側9mmのオーバーフェンダー「RAV CROSS オーバーフェンダー」も取り付けられていますが、こちらは、車両加工が不要で、車両寸法の変更もなく純正フェンダーの上に被せて取り付けられる設計になっています。

 さらに展示車両では、リフトアップサスペンション「アゲマッシ」や社外ホイール、A/Tタイヤが導入され走破性が高められているほか、ルーフキャリアに、サイドタープやルーフライトが取り付けられアウトドアシーンでの“映え”を追求されています。

 価格は、RAV CROSS フロントフェイスキットが20万3500円(税込)、RAV CROSS オーバーフェンダーが、4万9500円(税込)です。

※ ※ ※

 エクシズルラインは、RAV CROSSを紹介するリリースの中で同ボディキットを「コスパ最強!?」と表現しています。

 RAV4よりコンパクトで取り回しがしやすく、価格も安いカローラクロスをRAV4化できるRAV CROSSはコストパフォーマンスに優れるクルマなのかもしれません。

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