注目度炸裂!? ギラ顔アメ車風SUV 新型「バディ」が絶好調! 迫力ボディ「だけじゃない」特徴は?

光岡自動車のSUV「バディ」が、発売1周年を迎えました。アメ車風デザインを与えられたSUVですが、どんな特徴があるのでしょうか。

角型縦目4灯ヘッドライトの迫力がスゴい!

 光岡自動車初のSUV新型「バディ」が、2022年6月24日に発売1周年を迎えました。受注状況も好調で、すでに累計900台を達成しているといいます。

 個性あふれる外観でも注目を集めるバディですが、どのような特徴があるのでしょうか。

ミツオカ初のSUV「バディ」の特徴は?
ミツオカ初のSUV「バディ」の特徴は?

 もともと光岡自動車は、レトロ調デザインや先鋭的デザインなどのとがった個性を持つクルマ、いわゆる「パイクカー」づくりを得意としてきました。

 同社がかつて販売したスーパーカー「オロチ」をはじめ自社製シャシを採用したオリジナル車種を開発したこともあるものの、現在販売中の車種はベースとなるクルマの内外装を換装したモデルとなります。

 バディはトヨタのミドルサイズSUV「RAV4」をベースに、フロントに角型縦目4灯ヘッドライトや大型メッキフロントグリルを装着。いわゆるアメ車風なデザインが特徴的です。

 ボンネットのプレスラインも直線的なデザインとなっているほか、横から見るとグリル上部の方が下部よりも前に突き出した逆スラントノーズを採用していることもわかります。

 リアのテールランプも縦型に換装されているほか、リアバンパーもメッキ加飾を採用。ほかの国産SUVとは一線を画した唯一無二のスタイリングといえるでしょう。

 また内装面では、インパネ形状などに変更点はないものの、ボディカラーとコーディネートが可能な専用レザーシート&トリムセットをオプション設定します。

 車内にいながら、愛車のボディカラーをシートカラーでも体感できるおしゃれなオプションといえるでしょう。

 ちなみにパワートレインは、ガソリン仕様だけでなくハイブリッド仕様も選択できます。

 2020年秋のデザイン発表直後から多くの反響があったバディですが、光岡自動車にはいまでも多くの問い合わせが寄せられているといいます。

 今後、光岡から新たなアメ車風の新モデルが登場となるのかにも注目です。

 それではここでクイズです。

 バディが登場する前の2018年、光岡自動車は自社の創業50周年を記念してマツダ「ロードスター」をベースにアメ車風のモデルを製作しました。そのモデルの名前とは、いったいどれでしょうか。

【1】シューティングスター

【2】ロックスター

【3】ポップスター

※ ※ ※

 正解は【2】の「ロックスター」です。

 コンセプトに「やんちゃ×スタイリッシュ×楽しさ」を掲げたロックスターは、国産車がベースでありながらアメ車のようなマッチョな雰囲気を色濃く持つオープンカー。

限定200台で販売され、2022年1月には完売・完納を記念して限定1台の特別記念限定車「ロックスター 2.0 LHD オンリー1スペシャル」を発売。

 このモデルはカナダ向けのマツダ「MX-5」(ロードスターの海外名)をベースにしていました。

※クイズの出典元:くるまマイスター検定

●くるまマイスター検定 公式ウェブサイト

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