圏央道の相模原ICも「ETC専用」に カード未挿入でうっかり入った時の対処方は?

圏央道の相模原ICが、ETC専用に変わります。

6月30日から「ETC専用」に

 NEXCO中日本東京支社は2022年5月30日、圏央道の相模原IC(相模原市緑区)をETC専用にすると発表しました。

 運用は6月30日0時からです。

圏央道の相模原ICがETC専用に(画像:NEXCO中日本)
圏央道の相模原ICがETC専用に(画像:NEXCO中日本)

 これ以降、ETCを搭載していない車両は利用できません。ETC車載器を設置していなかったり、ETCカードを挿入していなかったりする状態でETC専用料金所に進入した場合は、「ETC/サポート」や「サポート」と表示されたレーンで一旦停止して係員などの指示に従うことになります。

 高速道路各社では、既存ICのETC専用化を進めています。

 NEXCO中日本は、今回の相模原ICのほか、すでに4月から圏央道の八王子西IC(東京都八王子市)と中央道の稲城IC(同・府中市)がETC専用に。

 NEXCO東日本も同じく4月から外環道の戸田西IC・戸田東IC(埼玉県戸田市)をETC専用に切り替えました。

 首都高速でも3月から切り替えを進めており現在34か所が、阪神高速も5月に5か所が、それぞれETC専用に変わっています。

【画像】事前に確認! 高速道路の「ETC専用」ICを路線図で見る(15枚)

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