「納車された!」 トヨタ「ノアヴォク」乗ってみて分かるユーザーの“リアル”な声 「重宝する」機能とは?

2022年1月に発売されたトヨタ新型「ノア・ヴォクシー」。ユーザーのもとにも徐々に納車されており、SNSではさまざまな声が見られます。実際に利用しているユーザーからはどういった声があるのでしょうか。

意見多数! 新型「ノア・ヴォクシー」実際のところどう?

 2022年1月にトヨタ新型「ノア」「ヴォクシー」が発売されました。

 8年ぶりのフルモデルチェンジで、外観から機能面まで大きく進化を遂げ、すでにSNSでは納車され利用しているユーザーの投稿も。どういった声があるのでしょうか。

利用者からも高評価の声! ノアヴォクの「重宝」する機能とは
利用者からも高評価の声! ノアヴォクの「重宝」する機能とは

 全面刷新された新型ノア・ヴォクシーは、従来モデルに比べて外観が大きく変化。

 ノアは、標準仕様とエアロ仕様の2種類がラインナップされています。

 一方、フロントフェイスが1仕様のヴォクシーは「先鋭・独創」をテーマにデザインされており、とくにインパクトの強いフロントグリルの存在感に、実車が公開された当初は「イカツすぎる!」「グリルすごい」など多くの声があげられていました。

 ほかにも走行性能では、パワートレインに2種類が設定されており、1.8リッター直列4気筒エンジンを採用した新世代ハイブリッドシステムは、すべての電動モジュールを刷新、クラストップレベルのWLTCモード燃費23.4km/Lを実現。

 ガソリン車は2リッターダイナミックフォースエンジン+ダイレクトシフトCVTを組み合わせ、力強い走りと優れた燃費性能を両立。WLTCモード燃費は15.1km/Lを実現しています。

 機能面では、世界初の「フリーストップバックドア」も採用。これはバックドア開閉時、任意の角度で保持できるため、車両後方にスペースがない場合でもバックドアからの荷物の出し入れが容易にできます。

 このようにさまざまな機能面が進化したことからユーザーから大きく支持されており、発売直後から受注が殺到。

 昨今の新型コロナウイルスや半導体不足の影響もあり、4月1日時点でのトヨタが公開している「工場出荷時気目処の一覧」ではノア、ヴォクシーともにガソリン車は4か月程度、ハイブリッド車は6か月以上とアナウンスされています。

 その一方で、SNSには「ヴォクシー納車されたー!」「ノア納車されました嬉しい!」などユーザーのもとに納車された声も見られます。

 実際に納車され利用しているユーザーからはどういった声が見られるのでしょうか。

 SNSでは、「乗り心地、機能が向上してる」「めちゃ静か」「前のモデルになかったレーダークルーズコントロールが便利」「ガソリン車買ったけど想像していたより燃費良い」という声が寄せられています。

 従来モデルに比べて走行性能・機能面が大幅に向上していることから、実際に運転して実感するユーザーが多数見られます。

 その一方で、「覚悟してたけどグリルが洗いづらい」など、特徴的な大胆なグリル部分について洗車のしにくさを感じるユーザーも。

 このほか、「アドバンスドパークをつけないとパノラミックビューモニターがつかないことに。しょうがないけどこれはショック」「ユニバーサルステップなしはしんどいかも」「ユニバーサルステップあった方が重宝する」など、機能面についての声もありました。

 実際に3月中旬にハイブリッド車のヴォクシーを納車したというm∀t0選手(@camomex02)さんは、以下のように話しています。

「ミニバン特有の揺れが少なく、安定した走りで運転していて気持ち良いです。

 前方の視界の確保がとれていて運転しやすく、疲れにくいなと感じました。

 たくさん安全装備がついていますが乗ってみて便利で良いなと感じます」

 その一方で、「オプションにパノラミックビューモニターをつければ良かった」とも話しています。

※ ※ ※

 続々とノアヴォクが納車されるユーザーの投稿が見られるなか、その一方で未だ納車待ちの状態というユーザーも。

「6月中旬の納車で大丈夫と言われたのに10月末になるって言われた」「気長に待とう」というユーザーの声も見られており、受注したタイミングや装着するオプション、地域によっても納期に差が見られるといえそうです。

トヨタ・ノア のカタログ情報を見る

トヨタ・ヴォクシー のカタログ情報を見る

【画像】高評価の声多数!従来モデルより進化しすぎな 新型「ノア・ヴォクシー」がスゴイ!(57枚)

【NEW】自動車カタログでスペック情報を見る!

画像ギャラリー

自動車業界の最新情報を見るなら【くるタイムズ】

あなたの愛車を最高値で売却しませんか?

最新記事

コメント