ご近所トラブル「道路族」 注意で関係悪化!? 被害者の訴える赤裸々な声とは
道路で遊ぶと事故に遭う危険性大!
また、道路で遊ぶことで事故が発生する可能性もあり、過去には実際に子どもが道路で遊んでいる最中に事故が発生したという事例もあります。
このため、クルマ通りが多い場所はもちろん、少ない場所であっても公道は歩行者、自転車、バイク、クルマなど多くの人が行き来する場所であるため、公園など遊ぶ場所が設けられた安全な場所で遊ぶことを心がけることが大切です。
警察は取り締まりのほか、道路族を防ぐための対策はおこなっているのでしょうか。これについて、前出の担当者は以下のように話します。
「あくまで東京都の場合ですが、子どもの交通事故防止対策として、子ども自身とその保護者に対して、道路で遊具を使うことや道路で遊ぶことの危険性を訴えるチラシやポスターを作成、配布し、広報啓発をしています」
警察では上記のような対策を取っているといいますが、個々が公共マナーを守るよう心がけることも大切といえます。
また、前出のドーナツ(@no_more_douro)さんは、道路族について以下のように話します。
「道路族の被害で、強いストレスを抱え、なかには心療内科に通っている人もいます。
このため、子どもを道路で遊ばせているご家族には、周囲への配慮を忘れず公共のマナーを守ってほしいと思います。
またもし現在道路族で悩まれている人がいたら、悩んでいる仲間はたくさんいるので、一人で悩まずに警察や役所に相談するようにしてください」
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普段生活するなかで起こるご近所のトラブルは、一時的に警察を呼んで解決するという話でもないので、道路族の問題はかなり深刻化しているといえます。
しかし、実際に悩まされている人は誰かの力を借りて少しでも状況が良くなるような働きかけが望ましいでしょう。
また道路で遊ぶという行為は、事故やトラブルの原因になる可能性も高いといえるため、周囲への配慮という意味でも、公共マナー守ることが大切です。
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