明日! 都内で大規模通行止め実施! 警視庁が大震災を想定した防災訓練を11/21に実施へ

2021年11月21日に大震災の発生を想定した防災訓練に伴う交通規制をおこなうと警視庁はアナウンスしています。具体的にどの場所で交通規制がおこなわれるのでしょうか。

警視庁が大震災を想定した防災訓練を実施!

 警視庁は、2021年11月21日(日)に大震災の発生を想定した防災訓練に伴う交通規制の実施をおこないます。

11/21に警視庁が大震災を想定した防災訓練を実施
11/21に警視庁が大震災を想定した防災訓練を実施

 訓練内容によって規制時間や実施場所が異なっており、今回は4つの訓練がおこなわれます。

「車両流入規制訓練」では、訓練実施場所において環状7号線から都心方向へ流入する車両の通行が禁止されます。

 時間は9時から15分間実施され、高井戸管轄警察署では方南町交差点の方南通り、世田谷管轄警察署では若林交差点の世田谷通りなど、計42箇所でおこなわれます。

「緊急自動車専用路等確保訓練」では、幹線道路において車両の通行が禁止され、9時から15分間実施されます。

 実施場所は、新宿では西新宿一丁目の甲州街道、赤坂では表参道の青山通りなど計61箇所でおこなわれる予定です。

 このほか、「関係機関合同緊急交通路確保訓練及び緊急通行車両等走行訓練」では、高速神奈川1号横羽線及び高速1号羽田線(大師ジャンクションから平和島パーキングエリア)区間において車両の通行が禁止されます。

 時間は9時から30分間実施され、大師、羽田入口、空港西、平和島の上りにて約7キロの間、上がり方向は通行禁止となります。

 3箇所の首都高入口が閉鎖されるため、首都高では大黒線、川崎線、湾岸線のう回路線、一般道では国道15号、国道1号、国道357号、産業道路のう回路線への経路変更が求められています。

 また、警察官による手信号訓練(信号機滅灯時対応訓練)もおこなわれ、訓練実施場所によって実施時間が異なります。

 渋谷では渋谷駅西口交差点で9時30分から10時00分、高井戸では西永福交差点で9時20分から9時50分など、9時から11時の間に計97箇所で約30分間実施されます。

 交通規制中は、周辺道路の混雑が予想されるため、行動時間や経路変更など事前の確認が必要です。

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