「こりゃ心強いね!」どんな悪路でも走破するトヨタ「ランクル300」の実力を試す!

2021年8月に発売されたトヨタ新型「ランドクルーザー(300系)」。その性能は、日本で日常的に使っていたら引き出すことは難しいといわれています。今回は、オフロードコースでランクル300の性能を体感してみました。

ランクルは岩なんかも登れます! 最新ランクルのスゴさとは

 岩石登坂は見た途端「少し間違えたらランクル300壊しそうですけど~」。

 されど開発チームによれば「速度を抑えることと走行ラインだけ注意して頂ければ問題ありません」。

 ランクル300には大幅に進化した電子制御が採用されており、4つのタイヤそれぞれに最適の駆動力を掛ける。実際、アクセルさえ踏んでいれば前に進む。

 さらにステアリングは油圧と電動のハイブリッド。普通なら岩石によるキックバックでハンドルを左右にガシガシ取られるのだけれど、そいつをモーターで押さえ込む。岩石というより砂利くらいの手応えなのだった。

岩場も最新技術で難なく走破していく! どんな道でも頼りになる存在のランクル300
岩場も最新技術で難なく走破していく! どんな道でも頼りになる存在のランクル300

 左右のロールを制御するスタビライザーも自動でオープンになり、タイヤのストローク量は驚くほど大きい。

 比較車両として30年前のランクルといえるランクル70が用意されていた。

 走れることは走れるものの、相応のテクニックを必要とする。ランクル300なら免許取ったその日に走れそうなのに対し、ランクル70は「オフロード3日間地獄のトレーニング」を受けないとダメなレベル。試乗会終わったらすっかりランクルが欲しくなっちゃいました。

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Writer: 国沢光宏

Yahooで検索すると最初に出てくる自動車評論家。新車レポートから上手な維持管理の方法まで、自動車関連を全てカバー。ベストカー、カートップ、エンジンなど自動車雑誌への寄稿や、ネットメディアを中心に活動をしている。2010年タイ国ラリー選手権シリーズチャンピオン。

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トヨタ ランドクルーザー 300
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