アメ車風SUV 光岡新型「バディ」が超イケてる! ほかの人とは被らないけど目立ちすぎ!?

ミツオカ初のSUV 新型「バディ」が話題となっています。アメリカンテイストのSUVという、ほかにはない個性を放つ新型バディについて、ユーザーはどのように評価しているのでしょうか。

個性的すぎる! 新型バディのデザインが好評価!

 個性的なクルマの製造を得意とするミツオカが、同社初のSUVとなる新型「バディ」を2021年6月24日に発売しました。
 
 新型バディの最大の特徴は、アメ車風のデザインです。2019年に発売されたトヨタ「RAV4」(5代目)をベースに内外装の専用パーツを装備。
 
 フロントは角型縦目4灯ヘッドライトやメッキの大型フロントグリル、メッキバンパー、逆スラントノーズを採用し、リアは縦型テールランプや大型パネル、メッキバンパーなどが装着されて独自の個性を放っています。

アメ車風がイケてるミツオカ新型「バディ」
アメ車風がイケてるミツオカ新型「バディ」

 新型バディは2020年10月29日に初公開。同年11月26日に発表・先行予約の受け付けをスタートしましたが注文が殺到。

 もともと新型バディは、2021年に50台、2022年以降に年間150台という生産計画でしたが、反響が大きかったことから生産計画を300台にまで拡大することが決定されるなど、早くも人気を集めています。

 新型バディについてユーザーはどう思っているのか、くるまのニュースではアンケートを実施しました。

 まず、「ミツオカ新型『バディ」についてどう思いますか?」という質問では、「とてもカッコ良い」が45.5%、「まあまあカッコ良い」が36.4%と、回答者の81.9%が好印象を抱いていることがわかりました。

 新型バディのデザインについて、「昔のアメ車の雰囲気を表現できている」「フロントマスクが最高」「今の時代に良くやったなと感じた」など、古き良きアメリカンスタイルを現代のクルマで実現したことを高く評価するという声が多数寄せられています。

 また「新型バディはトヨタ RAV4をベースにしていることは知っていますか?」という質問では、「知っている」と回答した人が90.9%と多数を占めていました。

 デザインが非常に好評な新型バディですが、「購入したいと思いますか?」という質問に対して、「購入したい」と回答した人が30.3%、「購入したくない」と回答した人が69.7%と購入したくない人が上回る結果となっています。

「購入したい」と回答した人は、「他者と被らないイケてるクルマだから」「カッコいいけど、価格が高いのと納期がハードル」「この雰囲気を信頼できる現在のクルマで実現しているから」とコメント。

一方、「購入したくない」と回答した人からは、「自分で所有するには目立ちすぎる」「顔は好きだけれど形が好きじゃない」「面白いがベース車よりかなり高価、納期がかかる」という意見があがっており、デザインについては人と被らないのが良いという意見と、目立ちすぎるという両方の意見が存在しました。

 そして、新型バディでネックとなるのが納車までの長さです。ミツオカはクルマを手作りしていることから大量生産が難しく、新型バディは納車までに2年かかるとされています(2021年6月時点)。

「新車を購入してから納車までどれくらいの期間であれば待ちますか?」という質問では、「3か月程度」がもっとも多く36.4%、ついで「半年程度」が30.3%、「1年程度」が18.2%となり、「2年程度」待てると回答した人は3%しかいませんでした。

 さらに、「ミツオカはこれまでも、クラシカルなデザインやアメ車風のデザインを取り入れたモデルを販売していますが、それについてはどう思いますか?」という質問では、さまざまな声が寄せられました。

「それぞれに個性的で好感が持てるが、今回のバディは一番だと思います」

「マツダ ロードスターベースのロックスターは素晴らしい」

「好きですね、オロチなんてほかにないデザインでカッコいいな!」

「14年ほどビュートに乗っていました。塗装や外装の延長部分などが傷みやすい以外は良かったです。一定の需要はあるのでこれからも継続してほしい」

※ ※ ※

 ミツオカは、ブームとなっているSUVとアメリカンテイストを掛け合わせ、ほかのメーカーには実現できない独自の個性を表現しました。

 見た目は懐かしさを感じさせるアメ車SUVですが、中身は最新のトヨタ車という安心感も新型バディが人気を集める理由のひとつのようです。

【画像】アメ車のデザインを完全再現! 新型バディがカッコ良すぎる!(26枚)

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コメント

1件のコメント

  1. 光岡は中韓MAKEに成り下がったね。
    コルベット・ミニしかり。明らかな模倣。車格含めてコピーする余力はない意味で模倣の範囲。
    そもそも他社の車両をベースにアッパーカウルだけ変えオリジナルを謳う商売に限界はあると思うが、ユニークであれば一定層からの支持は得られる。