トヨタSUV「カローラクロス」が超イケてる! 過激エアロカローラも!? どんなモデルがあるのか

トヨタの海外専売車「カローラクロス」に注目が集まっていますが、世界にはほかにもさまざまな仕様のカローラが存在します。いったいどんなカローラがあるのでしょうか。

現地のニーズにあわせたさまざまなカローラが存在

 トヨタが2020年7月にタイで発表したコンパクトSUVの「カローラクロス」に、日本でも注目が集まっています。
 
 すでに東南アジアの国々のほか台湾、ブラジルなどで販売がスタートしていますが、じつはカローラクロス以外でも、世界にはさまざまなカローラシリーズがあるというのですが、いったいどんなバリエーションがあるのでしょうか。

マレーシアにトヨタ新型「カローラクロス」導入となるか?(写真はタイ仕様)
マレーシアにトヨタ新型「カローラクロス」導入となるか?(写真はタイ仕様)

 まずカローラクロスの特徴について見てみると、ボディサイズが全高4460mm×全幅1825mm×全高1620mmのコンパクトSUVです。

 一方で、2021年3月時点で日本で発売されるカローラシリーズとしては、セダンのカローラやステーションワゴンの「カローラツーリング」、ハッチバックの「カローラスポーツ」などがありますが、カローラクラスは異なるボディタイプを採用しています。

 ガソリン車とハイブリッド車が用意される点は、日本仕様のカローラシリーズと共通しており、日本市場でも新たなカローラシリーズのモデルとして導入が期待されているところです。

 そんななか、海外でもセダンやステーションワゴンなどのカローラシリーズの車種が販売されていますが、日本仕様とはボディ形状が一部異なります。

 セダンとステーションワゴンのカローラについて、日本仕様では全幅を狭めたナローボディが採用されており、日本の道路事情に配慮されているのです。

 セダンの全幅を例に挙げると、日本仕様は1745mmであるのに対し、海外仕様では1780mmに設定されています。

 また、既存のボディタイプをベースとした個性的な仕様のカローラとしても、海外にはさまざまなものがあり、欧州ではステーションワゴンのカローラ(現地名:カローラツーリングスポーツ)をベースに最低地上高を上げてSUVテイストを強めた「カローラトレック」が発表されています。

 セダンをベースにスポーティなエアロパーツが装着されたモデルには、アメリカの「XSE Apexエディション」やブラジルの「GR-S」などが存在。

 とくにアメリカのXSE Apexエディションは、フロント・サイド・リアのロアスカートにゴールドの差し色が配された仕様も選択でき、迫力あるデザインのカローラとなっています。

 最新モデルとして販売されているカローラだけを見ても、さまざまなカローラが世界で販売されているのです。

 それではここでクイズです。

 カローラには、2000年頃まである姉妹車が存在していました。そのクルマの名前は次のうちどれでしょうか。

【1】コロナ

【2】スプリンター

【3】カリーナ

【4】コルサ

※ ※ ※

 正解は【2】の「スプリンター」です。

 スプリンターの名前が初めて登場したのは、初代カローラをベースとしたクーペとして1968年に発売された「カローラスプリンター」で、その後カローラシリーズから独立。

 歴代モデルのなかでは、RV色の強いワゴンの「カリブ」や、5ドアハッチバックの「シエロ」などさまざまな派生車種がありました。

 2002年のスプリンターカリブ販売終了をもって、スプリンターはシリーズとしての歴史に幕を下ろすことになりました。

※クイズの出典元:くるまマイスター検定

●くるまマイスター検定 公式ウェブサイト

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コメント

2件のコメント

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  2. カッコイイね。欲しいです。5年後80万円位だったら購入候補No.1です。