実は「ジムニーなんです!」 カーズのメーターが現実に!? 驚きのカスタムモデルとは

ディズニー映画「カーズ」のオンボロレッカー車「メーター」が現実世界に飛び出した! ベースとなるのはスズキ「ジムニー」だといいますが、どのような形でカスタムされたのでしょうか。

オンボロレッカー車「メーター」、実はジムニーなんです!

 漫画やアニメ、映画をモチーフにしたカスタムは数多く存在します。そのほとんどはボディにキャラクターのステッカーを貼り付けたものです。
 
 しかし、日本自動車大学校(以下:NATS)ではキャラクターそのものを具現化したカスタムカーをお披露目しました。

NATSでは、かつてカーズの主人公・マックイーンを制作。 今回はその第二弾となるメーターがジムニーを使って再現された
NATSでは、かつてカーズの主人公・マックイーンを制作。 今回はその第二弾となるメーターがジムニーを使って再現された

 今回、NATSが制作したのは、2006年のディズニー映画「カーズ」に登場したオンボロレッカー車の「メーター」です。

 このメーターのベースとなったのは、スズキ「2代目ジムニー(JA11型)」ですが、見た目からはジムニーの面影はありません。

 メーターのコンセプトについて、NATSは「コロナ禍で大変な時代にウォルトディズニー映画『カーズ』に登場するひょうきんでお調子者のレッカー車『メーター』が子供に夢・希望・勇気を与えるように制作した」といいます。

 2代目ジムニーでメーターを再現するために2名乗車のショートデッキ化。フレームを350mm延長してオリジナルの荷台を制作し、ボディを4インチリフトアップしました。

 メーターの制作過程について、学生達は次のように説明しています。

「今回、メーターを作った理由として、コロナ禍で大変な時代なので子供からお年寄りまで笑顔にしたいという想いから企画しました。

 元々、カーズの主人公・マックィーンを先輩が制作していたこともあり、その相棒となるメーターも作ろうという風になりました。

 ベース車はジムニーのJA11を使い、メーターの写真を見て一つ一つ作っています。

 作り方はジムニーのボディに鉄心という素材に紙やFRPを交互に付けていき、最終的にはパテ盛りをして完成させました。

 とくに苦労したのが荷台の部分で、鉄板を切って加工してなどすべてオリジナルです」

※ ※ ※

 ディズニー映画から飛び出したメーター。完成後にイベントなどで展示すれば子供から大人気になること間違いなさそうです。

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