トヨタ最小新型モデル登場か 「X Prologue」の未来感あるデザインを一部公開!

2021年3月10日、トヨタの欧州法人は新型モデルとみられる「X Prologue」が同月17日にお披露目されることを公表。同時にティザー画像を公開しました。

未来ぽいデザインを採用した新しいトヨタ車が登場か

 トヨタの欧州法人は、2021年3月10日に新型モデルとみられる「X Prologue」のティザー画像を公開しました。

新たに登場する新型Aセグモデル「X Prologue」は「アイゴ」の後継となるか?
新たに登場する新型Aセグモデル「X Prologue」は「アイゴ」の後継となるか?

 このX Prologueのティザーに合わせて、現地時間で同月17日10時(日本時間同日18時)にその全貌を公開するとカウントダウンを実施しています。

 欧州法人は、「A Small’Preview」というメッセージを掲載しており、同市場におけるAセグメントに該当する新型モデルが登場することを示唆。

 ティザー画像では、「Cの字」のヘッドライトがフロントフェイス中央部を横一文字のように配置されていることが分かります。

 エッジが立ったボンネットには、トヨタエンブレムが中央部に装着され、青色のエンブレムでないことからハイブリッド車ではないと予想出来ます。

 すでに欧州法人は、現地時間の3月3日に「ヤリス」や「ヤリスクロス」に続くモデルとして新型モデルを導入することを明かしており、今回のモデルがそれに当たるようです。

 欧州法人は、ヤリス、ヤリスクロス、新型モデルを含めた50万台という生産台数の達成や、パワートレインを内燃機関とすることで、新型Aセグメントモデルはユーザーが求める「手ごろな価格」を実現することを目指しています。

 欧州市場におけるトヨタのAセグメントモデルには、ヤリスより小さな「アイゴ」をラインナップ。

 現行アイゴは、2代目で2014年に登場。2018年にはマイナーチェンジを実施し、同年に9万台以上が販売されるなど、欧州ユーザーから支持されています。

 新たに発表されるX Prologueがアイゴの後継モデルとあるかは定かではありませんが、どのようなモデルが登場するのか注目が集まります。

【画像】新型登場か?ヤリスより小さいトヨタ「アイゴ」とは(18枚)

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コメント

3件のコメント

  1. パッソかな。

  2. アイゴって半島の言葉みたいで嫌だな

    • それ思ったw
      名前が頂けない