意識高い系OLに聞いてみた「彼氏が乗っていたら自慢できるクルマ」

オフィスは東京都港区。仕事も大好きだけど、アフターファイブはヨガや飲み会。月1回のファスティングは絶対に欠かせないなど、自分磨きにも抜かりはない、ブランド志向の意識高い系OLにとっては、付き合う彼氏もステータスのひとつです。そんな彼女たちに、彼氏が乗っていたら自慢できるクルマを聞いてみました。

重要なのはブランド力とセンスの高さ

 好きなことは海外旅行とオシャレなイタリアンダイニングでの女子会。ヨガやエステ、料理教室通いなどと自分磨きにも抜かりはなく、オフィスは港区のベンチャー企業など、ブランド志向の強い意識高い系OLたちにとって、彼氏の持ち物も自分のステータスのひとつです。そんな彼女たちにとって、自慢できる彼氏の愛車は、どんな車種なのでしょうか。 実際に聞いてみました。

意識高い系OLのイメージ
意識高い系OLのイメージ

●ポルシェ「カイエン」

 2002年にポルシェ初のSUVとしてデビューした「カイエン」は、SUVカテゴリへの参入を考えていたポルシェと高級SUVの開発を目指していたフォルクスワーゲンにより、共同開発されたモデルです。

 車名のカイエンは、赤く熟したトウガラシの実を乾燥させた香辛料、カイエンペッパーに由来します。

 2020年現在、新車販売されているモデルは2018年にフルモデルチェンジされた3代目です。フォルクスワーゲングループが開発したプラットフォーム「MLBエボ」が採用され、軽量化が図られました。

 カイエンのラインナップは 、3リッターV型6気筒ターボエンジンが搭載されたベーシックモデルと、新開発の2.9リッターV型6気筒エンジンが搭載されたカイエンS、そして4リッターV型8気筒ターボエンジンが搭載されたカイエンターボの3グレードに加え、3リッターV型6気筒ターボエンジンと136馬力を発生する電気モーターが組み合わせられたカイエンターボE ハイブリッド、4リッターV型8気筒ツインターボエンジンと136馬力を発生する電気モーターが組み合わされたカイエンターボSEハイブリッド、4リッターV8ツインターボエンジンが搭載されたカイエンGTSの6つのグレードがラインナップされています。

 そんなカイエンは、SUVとしての走破性はもちろんのこと、スポーツカーとしての走行性や高級セダンのような上質な乗り心地など、さまざまなモデルの良い部分のみを高い次元で融合させたパフォーマンスに加え、クルマに詳しくなくても誰もが知る「ポルシェ」の高いブランド力など、意識高い系OLの求める項目をすべてクリアしているのです。

 また、派手過ぎず、それでいて存在感のある外観デザインも、意識高い系OLに好まれるポイントとのことでした。

 カイエンの価格(消費税込 以下同様)は、1071万円(ベースグレード)から2408万円(カイエン ターボ SEハイブリッド)です。

●マセラティ「レヴァンテ」

「レヴァンテ」は、イタリアの自動車メーカー、マセラティが、その100年の歴史のなかで初めて発売したSUVで、2016年に登場したモデルです。

 2011年のフランクフルトモーターショーでコンセプトカー「クーバン」が発表され、その後2016年のジュネーブモーターショーで正式にレヴァンテとしての市販モデルが発表されました。

 レヴァンテの車名の由来は、イタリア語で地中海西部に吹きつける東風です。

 エンジンはフェラーリと共同開発され、ベースグレードとレヴァンテSには3リッターV型6気筒DOHCツインターボ、レヴァンテ ディーゼルには3リッターV型6気筒DOHCターボを搭載。さらに、2018年には3.8リッターV型8気筒DOHCツインターボエンジンを搭載するレヴァンテGTSとレヴァンテトロフェオも追加されました。

 そんなレヴァンテの人気ポイントは、レア感。高級スポーツクーペやセダンイメージの強いマセラティブランドから登場したSUVという点が、意識高い系OLには魅力的なようです。

 レヴァンテの価格は、1020万円(レヴァンテ ディーゼル)から2350万円(レヴァンテ トロフェオ)です。

●メルセデス AMG「S63 4MATIC+カブリオレ」

 メルセデス AMG「S63 4MATIC+カブリオレ」は、メルセデス・ベンツとして44年ぶりとなる、2016年にラインナップに加えられたラグジュアリー4シーターオープンモデルです。

 メルセデスの歴史を彩るラグジュアリーの頂点を極めた同モデルには、4リッターV型8気筒DOHCツインターボチャージャー付エンジンを搭載。車内空間の快適性と走行性能を、高い次元で両立させています。

 そんなS63 4MATIC+カブリオレの人気ポイントは、ラグジュアリーで特別感はあるものの、ルーフを閉じた時の閉塞感は否めないオープンモデルの弱点が克服 されていること。

 メルセデスのSクラスとしての最高峰のラグジュアリー感と特別感を存分に体感できるだけでなく、最大4人乗車が可能な実用性もパーティー好きな意識高い系OL達には好評なようです。

※ ※ ※

 意識高い系OLが、彼氏の愛車として自慢できると感じるクルマの必須条件は、「誰でも知っているブランド」、「レア感・特別感」、「ラグジュアリー」の3つ。とくに、ブランドの認知度は重要なようです。

 オシャレで美意識が高く、モデルのようなビジュアルの意識高い系OLと付き合いたい人は、自分の愛車にこの条件が当てはまっているかどうかを見直してみるといいかもしれません。
 
 さまざまなことに対して向上心の高い彼女たちの相手をすることは、それなりに大変ではありますが、誰もが羨むような生活を手に入れられることは、間違いないでしょう。

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コメント

14件のコメント

  1. 東日本大震災後の自動車専門誌のコラムで「欧州都市部では自動車に乗らないライフスタイルを選ぶ異性を魅力的に感じる雰囲気がある」と読んだ記憶が。

  2. プリウスやリーフ、I-PACEならまだしも、”意識高い系”ではく単なる”金持ち好き”だけの話だろう。(笑)

  3. 存在させてくれる金持ちを見つける意識は高いだろうが、明らかに知能指数と家計管理能力は低そうだ。

  4. 私は女性ですが、彼氏の持ち物を自慢する女性 は全く理解できません。
    それにこの記事、いつの時代のお話しですか?
    アフターファイブ?イタリアン?たまに耳にすることのある、バブル期のことですか?

  5. アメリカのイタズラ・コメディの Gold Digger Prank を検索してみてください。
    ゴールドディガーとは「金目当ての女」というスラングです。
    フェラーリとかランボに乗っている男にホイホイ付いて行くお姉ちゃんを見れます。

  6. 日産マーチボレロに乗っています。もう9年になりましたぁ!まだまだ良く走ってくれますね〜私の方が先にくたばってしまいそうですね〜距離は85000km近くになりました。故障もなくて、私の方が先にくたばってしまいそうです。夜の運転はヘッドライトが眩しいですよね〜昔のヘッドライトは黄色っぽかったんですけど、最近のは青みがあるため眩しいですよね?目が眩んじゃいますよう?改善はしないんでしょうかぁ?

    • 私なんざヴィッツ平成12年登録。走行距離は20万キロをとっくに越しました。ちょこっとエンジンがバフバフ言い出したので知り合いの個人経営の車屋さんに格安で直してもらったら息を吹き返しました。私は60代後半なので本当に私のほうが先にくたばってしまいそうですな。確かにライトはちょっと暗いかな。というより私の目がいかれてきたかなという感じ。車は足ですね。特に田舎では。

  7. デート用に気が乗らない車を選ぶか自分が満足できる好きな車を選ぶか。

  8. こんなバカみたいな記事、どな人が書いてんだろ?

    • 本当にこんなクソみたいな記事、どこのアホが書いたのかね。読んでるほうも読んでるほうだけど・・・。

  9. 10年落ちカイエンなら100~150万円で買えるな~
    中古のアルファードより安いなww

  10. 「意識高い系」って馬鹿にした言い方なんですが。

  11. この記事、何なの?
    普通の人が買える車一台もなし!
    知ってる(乗ってみたい?)有名車挙げただけ?

  12. 男女平等という声が叫ばれている割には未だに恋人が乗る車を気にする女もいるものだな。
    どうせなら恋人よりも高価でよい車を乗ろうとするほどの気概を持つ女はいないのか?