アウトドア好き女子が選ぶ! 2020年夏のお出かけに乗りたいクルマ3選

もうすぐ夏本番! 今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、例年通りのお出かけという訳にはいかないと思いますが、それでもやっぱり海や山などでのアウトドア計画は楽しみなものです。今回は、そんなアウトドアに出かけるときに女子が乗りたいクルマを集めてみました。

やっぱり実用性とカッコよさは重要

 6月も終わりにさしかかり、夏がすぐそこまで来ています。夏といえば、海や山でのBBQなど、アウトドアが盛り上がる季節でもあります。そんな夏のお出かけで、女子が乗りたいクルマを聞いてみました。

ジープ「ラングラー」
ジープ「ラングラー」

●ジープ「ラングラー」 

 1987年に誕生したラングラーは、約10年ごとにフルモデルチェンジを繰り返し、現行モデルは2018年10月に登場した4代目です。

 ボディサイズは、全長4870mm×全幅1895mm×全高1865mmとワイルドだけど、どこか可愛いビジュアルに、ジープならではの高い走破性。そして、一般的なオープンカーとはひと味違う解放感を楽しめる、フリーダムトップ 3ピース モジュラーハードトップの採用など、遊園地のアトラクションに乗っているような感覚で、どこへでも出かけられる点が魅力となっています。

 また、ルーフを開放しながらのアウトドア・ライブが楽しめるアルパイン製プレミアムオーディスピーカーも、嬉しいポイントです。

 そんなさまざま魅力を持つラングラーのなかでも、女子に人気が高いのは4ドアモデル。これは、アウトドアは大勢で行った方が楽しいことや、リアシートを倒すと約2000リッターの広大なカーゴルームが出現する積載力の高さが理由のようです。

●トヨタ「ランドクルーザー」

 高い走破性と乗り心地の上質さを高い次元で両立させた大型オフローダーといえば、トヨタ「ランドクルーザー」。

 2007年に登場した現行モデルのボディサイズは、全長4950mm×全幅1980mm×全高1870mmと、かなりの大型ですが少し丸みを帯びたボディが、直線基調のほかの大型オフローダーに比べて少しコンパクトに見えるのも、人気の理由。

 高級SUVとあってクッション性が良い本革シートが設定されるなど、長時間のドライブでも快適に過ごせる点も好評です。

 また、5人乗りと7人乗り仕様が選択できるのも魅力で、女子人気が高いのは5人乗り。乗車人数に合わせて、幅広く対応できるシートアレンジの幅の広さも人気となっています。

 兄弟社ともいえる、レクサス「LX」については、「ブランドイメージが高級すぎて、ランクルの方がアウトドアには気軽に使える」との意見が多く聞かれました。

●三菱「アウトランダーPHEV」

 2012年に現在の2代目となった三菱「アウトランダー」に同年追加された「アウトランダーPHEV」の特徴は、一般的なハイブリッドモデルよりも大容量のバッテリーが搭載されていること。

 車両に組み込まれたAC100Vの電源から、最大容量は1500Wの電気が供給されているため、さまざまな家庭用の電化製品が使用可能です。

 これは、AC100V電源が搭載されているハイブリッドモデルではない一般的なクルマの15倍もの大容量を誇り、ポータブル冷蔵庫や電気ケトルコーヒーメーカーやドライヤーなど、アウトドアをする際にあると便利な電化製品が、気軽に利用できるのです。

 また、ボディサイズも全長4695mm×全幅1800mm×全高1710mmと、大型オフローダーのなかではコンパクトなものの、5人乗りモデルとしては十分な車内空間が確保されています。

 そのため女子からは、「ブランド的に特別感はないけど、1度アウトドアで使ったら、アウトランダーPHEVの便利さに感動した」という意見が多々聞かれました。

※ ※ ※

 夏のアウトドアで女子に人気が高いクルマの条件は、走破性が高いことを前提にしたブランドイメージと気軽さのバランスや、利便性の高さのようです。

 アウトドア好き女子をGETしたい男性は、是非参考にしてみてくださいね。

 新型コロナウイルスの感染予防対策を十分におこないつつ、今年の夏も楽しみつくしましょう。

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